Next Webolution|Next Webolution|PR現代

店は人なり、人は店なり 人材採用・育成・定着

厚生年金保険の標準報酬月額上限の改定/複数の会社に雇用されている場合の労災給付/新しい生活様式の暑さ対策

経営者のための雇用・労務 お役立ち情報/社会保険労務士:藤井真奈美

育成雇用・労務 2020.08.03

厚生年金保険の標準報酬月額上限の改定

健康保険・厚生年金保険は保険料額表により標準報酬月額の上限が設けられているため、保険料には上限があります。

健康保険が、1,390,000円であり、厚生年金保険は620,000円が上限です。

この度、令和2年9月から厚生年金保険の標準報酬月額の上限等級(31級、620,000円)の上に1等級が追加され、上限が引き上げられることになりました。

 

▶詳しい内容はこちらをクリック

 

複数の会社に雇用されている場合の労災給付

労働者災害補償保険法が令和2年9月1日に改正され、複数の会社等に雇用されている労働者の方々への労災保険給付が変わることになりました。これまでは、複数の会社に雇用されている場合、災害が発生した勤務先の賃金額のみを基礎に給付額等を決定していましたが、改正後はすべての勤務先の賃金額を合算した額を基礎に給付額等を決定することになります。

 

対象となる給付は、休業(補償)給付、遺族(補償)給付や障害(補償)給付などです。

 

この他に、すべての勤務先の負荷(労働時間やストレス等)も総合的に評価して労災認定できるかどうかを判断するようになります。

 

▶詳しい内容はこちらをクリック

新しい生活様式の暑さ対策

「新しい生活様式」とは、新型コロナウィルス感染防止の3つの基本である、①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いの実施や「3 密(密集、密接、密閉)」を避ける、等を取り入れた日常生活のことですが、今年の夏は熱中症予防と同時にコロナ感染の防止対策も必要ですね。

 

ウィルス感染対策としてはマスクの着用が欠かせませんが、屋外での熱中症を防ぐためには、人と十分な距離(2メートル以上)を保たれているのであれば、マスクを外すことも大切です。マスク着用している場合は、激しい運動は避け、のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。

 

▶詳しい内容はこちらをクリック

【プロフィール】
藤井 真奈美

特定社会保険労務士
ファイナンシャルプランナー 社会保険労務士法人「国際労務パートナーズ」
社会保険労務士 ファイナンシャルプランナー

「大日本インキ化学工業株式会社」(現 DIC株式会社)の総務人事部門で17年半勤務 。 その後、夫の海外転勤に伴い退職してシンガポールに引越し、2年後に帰国。 約2年間の社会保険労務士事務所勤務を経て、2011年11月に藤井社会保険労務士 事務所を設立。2106年3月に事務所を法人化し、社会保険労務士法人 国際労務パートナーズを立ちあげる。

 

国際労務パートナーズ

http://ihrp.jp/
info@ihrp.jp

〒107-0052  東京都港区赤坂7-5-6-408
TEL:03-5544-8538
FAX:03-5544-8539

Next Webolution|PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら