Next Webolution|Next Webolution|PR現代

NEWS

日本きもの連盟「二十歳の祝典国民推進会議」事業を推進!

日本きもの連盟

2019.06.06

門川大作京都市長の講演の様子

 

きもの小売店の立場から和装産業の活性化に取り組む「日本きもの連盟」(奥山功会長)は4日、第十六期理事総会を京都で開催しました。

 

和装市場の創造に取り組む

 

同連盟は、小売業の立場からきもの振興を進めようと16年前に設立された団体。これまで、ゆかたの日(7月7日)・きものの日(11月15日)キャンペーンをはじめ和装教育授業の支援活動、きものの日の着付け教室開催などを実施していますが、総会では第十五期事業(ゆかたの日・きものの日キャンペーン、和装教育授業の支援活動など)の経過報告が行われました。

 

第十六期理事総会の模様

 

また、和装振興国会議員連盟や中央各省と連携した和装振興の実現、成人年齢引き下げの国会審議への対応、経済産業省・和装振興協議会への参加なども報告されました。

 

同連盟は本年度の基本方針を次のように掲げました。

「和装業界を取り巻く生産、流通、消費の環境は激変している。全国の呉服小売店を結集した中核組織としての本連盟はこの時代変化に対応し、業界、和装文化のあるべき方向性を示し、和装市場の創造拡大施策と会員の経営発展活性化事業を推進する。

本年度は本会の再構築の初年度として会則の見直し、財務基盤を強化するとともに事業の重点施策を推進する。会報などを通じて会員の共通認識を醸成する中で本連盟のあり方を検討する。また、2022年4月に18歳に引き下げられる成人年齢に対応した二十歳(はたち)祝典継続運動を『二十歳の祝典国民推進会議』事業として推進していく」。

 

総会後は、日本きもの連盟・全国呉服専門店協同組合・和装教育国民推進会議が京都市長・門川大作氏を迎えて合同講演会を開きました(テーマは「和装が日本の未来を拓く」)。

(文・西本俊三)

 

Next Webolution|PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら