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「WJJ(ウーマンジュエラーズジャパン)」発足説明会

WJJ

2019.09.05

2019年8月29日(木)、宝飾業界のBtoBの展示会「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」 の開催に合わせ、東京ビッグサイト内101会議室において、国内初、ジュエリー事業に関わる女性たちのコミュニティ「WJJ(ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン)」の発足説明会が開催されました。

 

<役員組織(敬称略)>

会長

渡辺郁子 株式会社インク・インコーポレーション 代表取締役

理事

小田治子 hxH大人パール代表

青山陽子 青山宝飾(東光企業株式会社)代表取締役

永坂景子 株式会社Kデザイン代表取締役

深沢乙未 ジュエリーTAKA

Shiho   株式会社Jスタイル代表取締役

 

ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン(WJJ)は、ビジネスとしてジュエリーに携わる女性を中心としたコミュニティ。

ジュエリーの世界でも昨今女性の進出は目覚ましく、デザインや販売、製作の現場にも活躍の場を広げています。しかし国内のジュエリー市場は微減傾向にあり、一般消費者の間ではジュエリーがアニバーサリーの主役ではなくなりつつあります。この現実に業界全体が危機感を持っているのは当然ですが、ジュエリーの主要ユーザーである女性だからこその視点で、ジュエリーの裾野を広げる活動を行いたいという思いから結成されました。

 

会長の渡辺郁子さん(右)、理事の青山陽子さん(中央)、永坂景子さん(左)

 

 

会長の渡辺郁子さんは、発足説明会の中でWJJの必要性や国内ジュエリーマーケットの動向などについて次のように伝えています(一部抜粋)。

 

「現代のユーザーにはホワイトゴールドとイエローゴールドの区別がはっきりついていない層も珍しくなく、とくに若年層にとっては10Kや14Kがポピュラーで、18Kが年配向けだという風潮さえあります。

ジュエリーはもともと西洋からの文化ではありますが、ヨーロッパでの一般人のジュエリーに対する知識の豊富さは日本とは比べものになりません。近年の日本では宝石の希少性や資産性がクローズアップされる一方で、ファッション性についてはあまり取り上げられることがなく、ジュエリーの捉えられ方が偏っているとも言えます。

WJJでは、女性ジュエラーならではの感性やアイデアを生かし、女性消費者たちの『こう着けたい』『こんな場面で着けたい』という思いを引き出したいと考えています。そしてたとえば子育て世代にもジュエリーを楽しんでもらえるようなジュエリーの開発など、生活のリアルな面でも活躍したいと考えています」

 

WJJの活動は、日本におけるジュエリーマーケットの発展とジュエリー文化の普及を目指し、ジュエリーを中心とした世代を超えたコミュニケーションとそれによる女性支援活動、海外の組織との交流や商品の販売など多様な取り組みを行っていく計画を発表。年内は10月24日(木)に第1回セミナー、12月3日(火)にクリスマスパーティを開催する。また2020年は、1月、5月、8月、10月にセミナーを、12月にWJJクリスマスの活動を予定。女性中心の会ですが、対象は性別を問わず、趣旨に賛同する会員を広く募っています。

詳細はWWJのホームページを参照。

 

女性のライフスタイルにジュエリーがなくてはならないものであることを啓蒙し、現代のジュエリーのあり方を探ってく女性を中心としたコミュニティー活動に、多くの注目と期待が寄せられています。

(文・嵯峨紀子)

 

 

 

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