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「京都きものPR大使」できものの魅力をアピール 「なかの孝」がプロジェクトスタート

イベントきもの

2021.09.12

写真:2021年度の「京都きものPR大使」

 

京都ときものの良さを多くの人に伝えようという「京都きものPR大使」(豊美苑「なかの孝」プロデュース)プロジェクトが2022年度の募集を始めました。(取材・文:西本俊三)

 

12月4日京都で「和の輪」イベント開催

同プロジェクトは、京都の呉服卸「なかの孝」(中野孝治社長)が京都ときものの魅力を広くアピールしていこうと2018年11月15日の「きものの日」に発足。

京都や大阪で行われる和のイベント、ショーなどで同大使が出演していますが、昨年12月「京都コレクション」でお披露目会を行い、今年3月には大阪・堺で開かれたイベント「和の輪」と6月京都・先斗町歌舞練場での「和の輪」などに出演しています。

そして今年の12月4日(土)には京都・先斗町歌舞練場で開催の「和の輪文化公演会」イベントに出演する予定です(「和の輪」和の文化を守る会総本部・京都支部共催)。

 

3分で着られる「美楽きもの」を推進

 

コロナ禍の中、イベントを開催することが何かと難しくなってきましたが、会場では人数制限を設け、感染対策をきちんと取り、安心・安全な中でイベントを実施・継続しています。

主催者の「なかの孝」は、1人でも多くの方にきものを着て親しんでほしいと3分で着られる「美楽(みらく)きもの」を積極的に進めています。きものマーケットが年々縮小していると言われる中、業界ではきもの人口を少しでも増やす努力が求められていますが、その1つができるだけ敷居を低くして入門的なきものを製作し、その良さを国内外に発信することが重要になっています。その点、同社の「美楽きもの」の取り組みは注目されます。

 

新しいことにチャレンジ

 

さて、「京都きものPR大使」は、きものを着て「京都きものPR大使」のタスキを掛けて、きものや京都の魅力をPRする人のこと。募集人数は5名。資格として、18歳以上で、今年11月23日開催の「МISS NADESHIKO NIPPON」コンテストに都合がつく方としています。

特典として、①「なかの孝」のきものが1年間無料で借りることができる。

②今年11月23日「МISS NADESHIKO NIPPON」のステージに立つことができる。

③同ステージでは、「なかの孝」のきもの一式レンタル・着付け、ヘアメイクが無料になり、ステージでのウォーキングレッスンも無料になるとのことです。
問い合わせは、電話075-351-5373まで。

 

 

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