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京都きもの学院京都本校「十二単ショー開催 楽しく〝衣文化体験〟」

イベントきもの

2021.11.29

雅やかな十二単実演ショー

 

京都きもの学院京都本校(峰村有紀学院長、http://www.kyoto-kimino-g.jp)はこのほど、「衣文化体験・学ぶ・楽しむ一日」と題してきものと十二単ショーなどのイベントを滋賀県東近江市五個荘の「観峰館」で開きました。(取材・文:西本俊三)

 

衣文化の素晴らしさを伝える

同学院は、きもの着付けとマナー教室、「衣紋道(えもんどう)」着付け教室を中心に、テレビ・雑誌などの撮影用着付け、十二単のセミナー・イベントなどを行っています。今回のイベントは11月15日の「きものの日」に合わせた形で「衣文化の素晴らしさ、楽しさを多くの方に知ってもらいたい」という趣旨で実施。午前中は半幅帯、名古屋帯での着付けと帯結びレッスンとレッスン後は「着物deフォト美人」。

午後からはモダンきものと袴姿の「はいからさん」ファッションショー、振袖と留袖の帯結び、曲に合わせて5分で着上げる〝着付け舞〟、最後に十二単実演ショーを紹介。十二単実演ショーでは峰村学院長が解説しました。

 

振袖の帯結びショー

 

令和3年度秋認定式

同学院は先に令和3年度秋認定式と祝宴をホテルグランヴィア京都で開催しました。

認定式では初級・中級・上級講師、指導講師、指導師範、着付け師などの認定を行い、その後、峰村学院長が「資格を持つと人生が豊かになります。資格を取得され、仕事に結びついて社会に役に立てていただければと思います。それが一生の生きがい、やりがいにつながります。衣文化の仕事は素晴らしい仕事だと思います」と話しました。

祝宴では、同学院による着付け舞が披露された後、食事会、抽選会などが行われました。

 

着付け舞を披露

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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