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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.19 『花saku』2019.10月号「きもので出かける場所」について

着物花saku 2019.12.02
全国集計結果について
○10月号の回答者の居住地域は、中国・四国・九州地区が58%で一番多く、北海道・東北地区が28%、中部地区が8%、関東地区が8%、関西地区が0%という結果になっています。
○10月号の回答者は20代以下が3%、30代が3%、40代が5%、50代が26%、60代が39%、70代以上が21%でした(1名未記入)。平均年齢60歳で前号より1歳低くなっています。

1.普段、きものでよく出かけるところを教えてください。

和の生活アンケートVOL.19 『花saku』2019.10月号「きもので出かける場所」について

※複数回答分についは合算しています。
○一番回答者が多かったのは「食事会」でした。58%の人が回答して、回答者の平均年齢は61歳でした。

 

以下回答順(回答内容 % 回答者平均年齢)を記載します。
1位 「その他」50%  64歳
2位 「美術館・博物館」32%  63歳
3位 「展示会」26%  58歳
4位 「お祭り」13%  58歳
5位 「名所名刹」8%  55歳

 

○「その他」の回答にて半数が記載しています。観劇や慶事の回答が多くあります。一部、下記に記載します。
・結婚式(76歳)
・自身が経営している飲食店(50歳)
・お稽古(70歳)
・芝居観劇(71歳)
・きもの仲間との買い物(54歳)

2.きもので出かけて印象的だった場所と理由を教えてください。

和の生活アンケートVOL.19 『花saku』2019.10月号「きもので出かける場所」について

○記述回答の主な場所がいくつかに集約することができたため、分類して集計をしました。

 

※複数回答分については合算しています。

 

○一番回答者が多かったのは「名所名刹」でした。45%の人が回答して、回答者の平均年齢は60歳でした。選んだ理由を一部記載します。
・京都の旅で自己満足(70歳)
・出雲大社での結婚式に参加し感動した(27歳)
・高野山にて早朝の小雨の中の移動で、その静けさに感動した(60歳)
・宮島で建物や風景ときものがマッチしていたため。

 

以下回答順(回答内容:% 回答者:平均年齢)と選んだ理由もいくつか代表して記載します。

 

2位 「食事会」18%  57歳
・お店の方がきものに対してとても親切に対応してくれたため(年齢未記入)
・ホテルで行われた食事会にて私のみきもので映えると喜ばれた(47歳)

 

2位 「その他」18%  61歳
・経営しているお店での20周年式典
・敬老会にきもので参加し、舞台で踊りを踊ったため

 

4位 「劇場」11%  60歳
・歌舞伎 きものが雰囲気にあっていた(38歳)
・落語 親しく親切にしてもらった(69歳)

 

5位 「美術館」8%  69歳
・島根県足立美術館 娘の結納のあとに、両家にてきもので見て回った(73歳)
・愛媛県タオル美術館 庭内の紅葉の美しさと手入れが素晴らしかった(72歳)

 

Q 1では最も少数回答であった「名所名刹」が最も回答が多い結果となりました。きものを普段使いではなく、特別な機会で着用した場合が最も印象に残っていると考察できます。

3.きもので出かけた際に困ることを教えてください。

和の生活アンケートVOL.19 『花saku』2019.10月号「きもので出かける場所」について

○一番回答者が多かったのは「暑さ」でした。50%の人が回答して、回答者の平均年齢は61歳でした。

以下回答順(回答内容: %  回答者:平均年齢)に記載します。

1位 「暑さ 」 50% 61歳
2位 「汚れ」 47% 58歳
3位 「着崩れ」 42% 58歳
4位 「シワ」 29% 65歳
5位 「髪型」 26% 56歳
6位 「マナー」 16% 54歳
7位 「その他」 11% 67歳
8位 「寒さ」 3% (年齢未記入)

 

○「その他」の回答を記載します。
・雨の時の移動(60歳)
・車の運転がしづらい(年齢未記入)
・トイレ時に不便(71歳)

◆今月号の読者の声

10月号では、「教えて安田先生 きもの塾/上手な紐使い」に読者の多くの感想が寄せられました。また、特集の「江戸染色/藍の里 二葉宛」に多くの好評が届いていました。

読者の声をご紹介します。

 

◇教えて安田先生 きもの塾/ 上手な紐使い
・どこに気配りしてしめたり、シワを伸ばしたりすればいいか具体的でよかった(62歳)
・とても勉強になった(53歳)
・着付けをする上でも、非常に勉強になった(27歳)
・とても参考になった(年齢未記入)
・せっかくなら自分で簡単に結べる方法を沢山のせてほしい(55歳)
・毎回勉強になる。何回も見直して利用しています(72歳)

 

◇「江戸染色/藍の里 二葉宛」
・体験教室は家が近ければ体験したいと思った(42歳)
・江戸更紗と江戸染色の素晴らしさに圧倒された。ぜひ本物を見てみたい(65歳)
・江戸染色の色がとてもきれいだった(50歳)

 

◇その他
・きもののリメイク方法を教えてほしい(63歳)
・帯結びで結ばずに針と糸でセットする方法があると聞いた。詳しく知りたい(76歳)
・きものや小物の分別や整理整頓が大変(63歳)
・片岡亀蔵の奥さんのエッセイが面白かった。常にきものを着こなしている人のエッセイを読みたい(61歳)

◆読者の希望するプレゼント

和の生活アンケートVOL.19 『花saku』2019.10月号「きもので出かける場所」について

10月号の読者プレゼントは「長田なお 著 『懐紙で包む、まごころを贈る』」が一番人気で、42%の人が希望しています。次いで「二葉苑 名刺入れ」が34%、「コトラボ 濃抹茶アロマスプレー」が24%でした。

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