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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.20 『花saku』2019.11月号「きものを着てうれしかったこと、困ったこと」について

着物花saku 2020.01.01
全国集計結果について
○11月号の回答者の居住地域は、中国・四国・九州地区が40%で一番多く、北海道・東北地区が28%、中部地区が14%、関東地区が15%、関西地区が3%という結果になっています。
○11月号の回答者は20代以下が3%、30代が3%、40代が7%、50代が22%、60代が40%、70代以上が22%でした(2名未記入)。平均年齢60歳で前号と同じとなりました。

1.きものを着たときにうれしかったことを教えてください。(複数回答)

和の生活アンケートVOL.20 『花saku』2019.11月号「きものを着てうれしかったこと、困ったこと」について

○一番回答者が多かったのは「褒められた」でした。67%の人が回答して、回答者の平均年齢は62歳でした。

 

以下回答順(回答内容 % 回答者平均年齢)を記載します。
1位「褒められた」 67% 62歳
2位「気分が明るくなった」 63% 61歳
3位「良い扱いをされた」 33% 63歳
4位「新しい自分に出会えた」 28% 60歳
5位「自信を持てた」 25% 62歳
6位「その他」 22% 63歳

 

○「その他」の回答の一部を下記に記載します。
・背筋がしゃきっとした。(23歳)
・美術館の料金が安くなった。(65歳)
・姿勢が良くなった。(57歳)
・注目されて気分が良い。(65歳)
・きものが好きなので着る度に心地良い。(66歳)

2.きものを着たときに困ったこと、心配なコトを教えてください。(複数回答)

和の生活アンケートVOL.20 『花saku』2019.11月号「きものを着てうれしかったこと、困ったこと」について

○一番回答者が多かったのは「お手入れ」でした。52%の人が回答して、回答者の平均年齢は61歳でした。

 

以下回答順(回答内容 % 回答者平均年齢)に記載します。
1位「お手入れ 」 52% 61歳
2位「着付け」 38% 62歳
3位「コーディネート」 32% 62歳
4位「暑さ・寒さ対策」 30% 61歳
5位「立ち居振る舞い」 23% 58歳
6位「TPO」 17% 59歳
7位「その他」 10% 61歳

 

○「その他」の回答を記載します。
・毎回クリーニングが大変。(70歳)
・暑さが特に困る。(73歳)
・クリーニング代が高い。(67歳)
・片付けが大変。(51歳)

3.どんなときにきものを着て行きたいですか? また、きものを着て出かけたときの面白エピソードや、 ハプニングなどを教えてください。

和の生活アンケートVOL.20 『花saku』2019.11月号「きものを着てうれしかったこと、困ったこと」について

○一番回答者が多かったのは「日常のお出かけ」で33%の回答がありました。お買い物やお散歩など普段使いで着たいという回答が最も多かったです。

 

以下回答順(回答内容 % 補足)となります。
1位「日常のお出かけ 」 33%
2位「観劇」 24%
※歌舞伎などの観劇の際に着たいという回答が多くありました。
3位「結婚式」 13%
※子供や友人の結婚式で着たいという回答です。
4位「同窓会」 9%
5位「食事会」 9%
※記念日などの特別な食事会で着たいという回答です。
6位「習い事」 9%
※茶道などの習い事の際に着たいという回答です。
7位「美術館」 4%

 

回答のあった面白エピソードやハプニングを記載します。
・京都で一般の人に写真を撮られた。(70歳)
・懇親会で卒倒。帯、きもの類をはずされ救急車で運ばれ恥ずかしかった。(79歳)
・母のきもので出かけ、腰掛けたときに縫い目が切れて縫い糸がチラチラ・・。(69歳)
・何年も履かなかった草履を履いたら、裏がはがれてしまい大変だった。(60歳)
・お茶の稽古に着て行くとほめられる。(62歳)
・お祭りの際に人ごみで帯が外れる。トイレで直した。(60歳)

◆今月号の読者の声

11月号では、特集の「錦秋に染まる諏訪湖畔 岡谷/絲都めぐりのきものの旅」に読者の多くの感想が寄せられました。また、「たんすコンシェルジュ もったいないの玉手箱」にも多くの好評が届いていました。

 

●読者の声をいくつか紹介します。

 

◇「錦秋に染まる諏訪湖畔 岡谷/絲都めぐりのきものの旅」

・こんなにたくさんの人の手で出来るとは。高い理由がわかった。(70歳)
・近所に養蚕をしている家があったが、今回の特集で素敵なきものになると勉強になった。(44歳)
・日本の極上の錦糸を守り続けていることに感謝でいっぱい。(66歳)
・錦糸って天然の偉大な力、宝物、衣類の歴史そのものと思いました。(62歳)
・色あいがとても好み。実物を手にしたみたい。(55歳)

 

◇「たんすコンシェルジュ もったいないの玉手箱」

・きものと長襦袢が合わないことがあった。きものの袖丈を直してもらおうと思った。(65歳)
・適切なアドバイス。実践できそうな対応が参考になった。(69歳)
・サイズがそれぞれ合わないのは大変。応急の手当ての方法があれば知りたい。(70歳)

 

◇「日本全国染織探訪      手織り 上田袖」

・長男と長女が転職し家業を継いでいることに感動した。(未記入)
・上田袖に出会いに行きたいと思った。(72歳)
・上田袖の歴史もわかり、工房見学をしたいと思った。(55歳)

 

◇その他

・おしゃべり倶楽部 何時も読んでいる。同じ思いがありとても楽しい。(70歳)
・きもの塾 色無地シーン別が特によかった。(65歳)
・きもの塾  シーン別の着こなしが勉強になった。日常的にまだまだ勉強が必要。(23歳)
・彩食レシピのメニューがとてもおいしそうだった。蕪がすてきに写っていた。(55歳)

◆読者の希望するプレゼント

和の生活アンケートVOL.20 『花saku』2019.11月号「きものを着てうれしかったこと、困ったこと」について

11月号の読者プレゼントは「LOTTA 銘仙メッシュポーチ」が一番人気で、43%の人が希望しています。次いで「宮坂製糸所 シルクソープSサイズ」が38%、「あんこ堂 美人ゼリーセット」が17%でした。

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