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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.22『花saku』2020.1月号「帯結び」について

着物花saku 2020.03.02
全国集計結果について
○1月号の回答者の居住地域は、中国・四国・九州地区が38%で一番多く、北海道・東北地区が32%、関東地区が17%、中部地区が8%、関西地区が5%という結果になっています。
○1月号の回答者の年齢は20代以下が2%、30代が2%、40代が10%、50代が27%、60代が37%、70代以上が22%でした。平均年齢61歳で前号より1歳上がっています。

1.あなたの帯結びのやり方、または近いものを教えてください。

和の生活アンケートVOL.22『花saku』2020.1月号「帯結び」について

○一番回答者が多かったのは「吉田朋子先生」でした。45%の人が回答して、回答者の平均年齢は63歳でした。

以下回答順(回答内容 % 回答者平均年齢)を記載します。
1位「吉田朋子先生」45% 63歳
2位「菊池優子先生」28% 61歳
3位「関戸朋子先生」15% 60歳
4位「その他」13% 56歳

 

○「その他」の回答の一部を下記に記載します。
・いまだ一人では結べないため今年は挑戦したいです。(55歳)
・自分で試したことがない。(52歳)
・Youtubeや本などを見て。(59歳)

2.試してみたい帯結びの方法を教えてください。(複数回答可)

和の生活アンケートVOL.22『花saku』2020.1月号「帯結び」について

○一番回答者が多かったのは「菊池優子先生」と「p16のように作って背負うやり方」でした。38%の人が回答して、回答者の平均年齢はそれぞれ60歳と61歳でした。

 

以下回答順(回答内容 % 回答者平均年齢)に記載します。
1位「菊池優子先生 」38% 60歳
2位「P16のように作って背負うやり方」38% 61歳
3位「作り帯」 32% 63歳
4位「吉田朋子先生」28% 61歳
5位「関戸朋子先生」7% 56歳

3.帯や、帯結びについて悩み、ご意見、エピソードなどありますか?

○年代毎にいくつか抜粋し記載します。

 

・半幅帯の結び方をいつも忘れがち。(43歳)
・結ぶたびに長さが違う。時間がかかる。(45歳)
・きくつ締めても、時間がたつと緩んでしまう。(50歳)
・二重太鼓のみみが、綺麗に揃わなくていつも苦労する。(57歳)
・5人いる娘の浴衣の帯結びが大変。(59歳)
・太鼓の上の帯が綺麗にでない。(60歳)
・角出しにも挑戦して結べるようになりたい。(63歳)
・出したい柄がうまくでない。(65歳)
・昔の帯は短いのでどうしたらよいか?(70歳)
・娘が3人いるが、着付けを学び振袖はすべて自分で着付けた。(71歳)

4.片岡亀蔵丈への応援メッセージをお願いします。

○年代毎にいくつか抜粋し記載します。

 

・やっぱりカッコいい。(19歳)
・ピコ太郎本人かと思った。(34歳)
・お名前を花Sakuで初めて知った。これからも頑張って。(45歳)
・若者や子供にも喜ばれる舞台をつくあげてほしい。(56歳)
・ぜひ歌舞伎座でお会いしたい。(58歳)
・幼少期からきびしい練習に堪え素晴らしい。(60歳)
・新しいものを取り入れて進んでほしい。健康に気をつけて。(73歳)
・奥さま共々素晴らしい情熱心。(79歳)
・若かったら舞台で見たかったが、かなわない為、誌上で楽しんでいる。(81歳)

◆今月号の読者の声

1月号では、特集の「もっと楽に美しく お太鼓結びブラッシュアップ」に読者の多くの感想が寄せられました。また、「片岡亀蔵丈襲名50周年記念」にも多くの好評が届いていました。

 

読者の声をいくつか紹介します。

 

◇「もっと楽に美しく お太鼓結びブラッシュアップ」
・さまざまな帯結びの良いとこ取りをして自分のものにしたい。(71歳)
・太鼓結びには苦労している。自分なりの結び方を身につけたい。(73歳)
・綺麗な写真が多く分かり易かった。(65歳)
・自分独自の結び方をしてみようと思った。(63歳)
・帯を結ばずにたたむ方法があると知ってビックリした。(65歳)
・永久保存版の内容でとても参考になった。(55歳)
・年齢を重ねると簡単に結びたいと思う。背負うやり方がいいなと思った。(70歳)

 

◇「片岡亀蔵丈襲名50周年記念」
・下積み時代を知れてよかった。ますますファンになった。(58歳)
・これからも一作品、一舞台楽しませてほしい。(58歳)

 

◇「日本全国染織探訪 西陣帯」
・デザインや色選びに心惹かれた。(63歳)
・色使いが楽しく身に着けてみたい。。見てわくわくする帯はよい。(48歳)

 

◇その他
・髪型レッスン 毎回参考にしている。(63歳)
・たんすコンシェルジュ 着方を崩すのは勇気がいるが、さりげなくおしゃれができたら。(66歳)
・大柄でポッチャリ体形にあった帯の締め方が知りたい。(57歳)
・眼からウロコな情報が多く助かる。肌着に関しても知りたい。(71歳)
・着付けを習い始めて3ヵ月。結べるように練習してお出かけしたい。(45歳)
・羽織やコートの特集もしてほしい。(58歳)
・草履でさんぽ/ 女の子ならば小さいうちからきものに慣れ親しむのも素敵。我が家も娘とさんぽしたい。(43歳)

◆読者の希望するプレゼント

和の生活アンケートVOL.22『花saku』2020.1月号「帯結び」について

1月号の読者プレゼントは「弓岡勝美 監修 『10分でキレイに結ぶ 帯結びの基本』」が、一番人気で、57%の人が希望しています。次いで「御菓子司 白樺 たらふくもなか」が28%、「桂屋ファイングッズ 和紙の手染めキット」が15%でした。

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