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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.23『花saku』2020.2月号「着物でお出かけ」「和の習い事」について

着物花saku 2020.04.01
○2月号の回答者の居住地域は、中国・四国・九州地区34%と、北海道・東北地区が34%で並んで多く、中部地区が15%、関東地区が12%、関西地区が5%という結果になっています。
○2月号の回答者の年齢は20代以下が2%、30代が3%、40代が10%、50代が23%、60代が41%、70代以上が19%でした。(年齢未記入1名)。平均年齢60歳で前号より1歳下がっています。

1.きものを着て演奏会や観劇に行く機会はありますか?

和の生活アンケートVOL.23『花saku』2020.2月号「着物でお出かけ」「和の習い事」について

○一番回答者が多かったのは「機会がない」でした。30%の人が回答しています。

 

以下回答順を記載します。

1位 「機会がない」 30%
2位 「2~3カ月に1回くらい」 24%
3位 「半年に1回」 18%
4位 「2~3年に1回」 10%
5位 「1年に1回」 8%
5位 「毎月1回以上」 8%

その他未回答が2%でした。

2.きものを着て演奏会、観劇に行くときに当てはまることを教えてください。

和の生活アンケートVOL.23『花saku』2020.2月号「着物でお出かけ」「和の習い事」について

○一番回答者が多かったのは「気分が上がる」でした。64%の人が回答しており、おおよそ3人に1人と非常に多い割合でした。

 

以下回答順に記載します。

1位 「気分が上がる 」 64%
2位 「周りに褒めてもらえる」 25%
3位 「特別に扱ってもらえる」 21%
4位 「立ち居振る舞いが心配」 18%
5位 「着崩れが心配」 16%
6位 「その他」 15%
7位 「TPOに自信がない」 11%
8位 「マナーが心配」 8%

 

その他の回答を一部抜粋します。
・着物が大好きだから(70歳)
・着慣れてくる楽しさ(69歳)
・今後、喪に使用する機会が増えそう(60歳)

3.和の習い事について、下の選択肢を見て当てはまる番号をご記入ください。 (複数回答可)

和の生活アンケートVOL.23『花saku』2020.2月号「着物でお出かけ」「和の習い事」について

○現在習っているもの
48%の人が現在習っていないという回答でした。52%の人が現在も習っていると回答があり、その中での習い事の割合は下図の通りでした。

その他の回答として、「ちぎり絵」がありました。

和の生活アンケートVOL.23『花saku』2020.2月号「着物でお出かけ」「和の習い事」について

○過去習っていたもの
21%の人が過去習っていないという回答でした。79%の人が過去習っていたと回答があり、その中での習い事の割合は下図のとおりでした。

和の生活アンケートVOL.23『花saku』2020.2月号「着物でお出かけ」「和の習い事」について

○これから習いたいもの
34%の人がこれから習いたくないという回答でした。66%の人が習いたいと回答あり、その中での習い事の割合は下図の通りでした。

 

比較的バランスよく割れる結果となりました。

その他の回答として、

・弓道
・和服作り
・和風小物作り
・機織
がそれぞれ1人づつ回答がありました。

◆今月号の読者の声

2月号では、特集の「教えて安田先生 きもの塾」に読者の多くの感想が寄せられました。また、「温もり手芸教室」にも多くの好評が届いていました。

 

読者の声をいくつか紹介します。

 

◇「教えて安田先生 きもの塾」
・結び方がとても参考になった。(59歳)
・帯揚を参考に、早速練習したみた。(72歳)
・結び方が参考になった。初心者なので本当にありがたい。(53歳)
・着物が着られても、最後の帯揚で処理がうまくいかず困っていた。(71歳)
・写真のこま数が多く、それぞれ的確な説明がついていて分かり易い。(61歳)

 

◇「温もり手芸教室」
・スクエア巾着がかわいい。お弁当袋にして持つだけでも心が豊かになりそう。(61歳)
・スクエア巾着はすぐ作ってみようと思った。(62歳)

 

◇「草履でさんぽ」
・コーディネートが参考になった。現代的で新鮮に見えた。(年齢未記入)
・色使いが楽しく身に着けてみたい。。見てわくわくする帯は良い。(48歳)
・遊び心があるきものを着てお出かけしている様子がすごくよかった。(63歳)

 

◇「特集 大人の嗜み 邦楽のすすめ」
・邦楽の世界にもいろいろ種類があり習ってみたいと思った。(43歳)
・長唄の世界に日本人としてふれられて良かった。(66歳)
・邦楽の聴き方・マナーがわかり良かった。(79歳)
・演奏家として素晴らしいきもの姿に、私もきものでの行動範囲を広げたい。(60歳)

 

◇その他
・体形が大きい私にはもっと楽に着れるようにダイエットをしなければと、悩みのタネです。(37歳)
・今年から着付けを習っている。自分で着て出かける日を楽しみにしている。(65歳)

◆読者の希望するプレゼント

2月号の読者プレゼントは「きくちいま 著 『東京着物さんぽ』」が一番人気で、55%の人が希望しています。次いで「森八 長生殿」が30%、「高瀬文夫商店 itaTTe」が15%でした。

 

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