Next Webolution|Next Webolution|PR現代

月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く 2020 大暑(2020/7/22)

二十四節気着物花saku 2020.07.22

7月22日は大暑(たいしょ)です。
梅雨が明け、夏の盛りとなるころ。

 

本来ならば、全国で花火大会が始まるころですが、
今年はすでに多くの大会が中止を決定しています。

 

花火のルーツをたどると、
悪疫退散祈願や鎮魂を目的として花火を打ち上げたことが
花火大会の起源ともいわれています。
大会の主催者や花火職人さんたちは、
新型コロナウィルスが発生している今年こそ、
夜空に花火を打ち上げたかったことでしょう。

 

とはいえ、新型コロナウィルスの鎮静化が何より大切。
来年以降、美しい花火を夜空の下で見られることを祈るばかりです。

 

大尺玉の豪華絢爛な花火を見ることはできませんが、
悪疫退散を祈願しつつ、自宅で、ゆかたを着て、手持ち花火を楽しむ。
できる範囲で、日本の夏を感じていきたいですね。

 

…◎  …●  …◎  …●  …◎  …●  …◎ ●

8月に着たいきものの文様

向日葵(ひまわり)、朝顔、竹、鬼灯(ほおずき)、流水、波、
トンボ、花火、雪輪、千鳥、露草、稲妻、秋の七草、虫籠、
芭蕉、西瓜(すいか)、水引、無花果(いちじく)、露芝

…◎  …●  …◎  …●  …◎  …●  …◎ ●

 

Next Webolution|PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら