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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.32 『花saku』2020.11月号 「秋のお出かけに来たいきもの、コートと羽織」について

二十四節気着物花saku 2021.01.02
全国集計結果について
○11月号の回答者の居住地域は、北海道・東北地区が40%、中国・四国・九州地区が23%、中部地区が21%、関東地区16%という結果になっています。
○11月号の回答者の年齢は60代が45%、50代が23%、70代以上が21%、40代が9%でした。また未記入が2%でした。平均年齢63歳で前号から変わりはありません。

Q1.秋のお出かけに一番お気に入りのきものと帯の組み合わせを教えてください。

・種々様々なきものと帯の組み合わせについて意見が寄せられました。年代別に整理し、一部ご紹介いたします。

 

<40代>
・42歳:きもの(クリームイエローの無地)/帯(桔梗柄の染帯)
理由(エレガントかつ季節感を楽しめるから)

・47歳:きもの(ドット柄の小紋)/帯(くまさんの茶帯)
理由(秋らしい)

 

<50代>
・54歳:きもの(ピンクの江戸小紋)/帯(ライトグリーン地に花柄)
理由(赤に緑で紅葉に合うから)

・55歳:きもの(雪花紬)/帯(引箔袋帯)
理由(紅葉狩りに着てみたい)

 

<60代>
・62歳:きもの(白の牛首紬)/帯(紫地に月とうさぎの刺繍)
理由(白秋のイメージで美しい)

・65歳:きもの(畑中さんの菊)/帯( 引箔袋帯 )
理由(色味が薄く菊の華やかさが秋らしい)

・67歳:きもの(小紋)/帯(染帯)
理由(晩秋の雰囲気があるから)

 

<70代>
・71歳:きもの(大島)/帯(染帯)
理由(特になし)

・79歳:きもの(ベージュ小紋)/帯(明綴織)
理由(刺繍がよい)

Q2.コートや羽織を持っていますか?

それぞれ各種何枚保有しているか集計しました。

 

・コート

・長コート


・雨コート


・羽織


・その他

1枚以上保有している率が高いのは、雨コートでした。1人当たりの保有枚数が多いのは、羽織でした。羽織はいくつかお持ちで、きものに合わせて着まわしている方が多いようです。

 

お気に入りのコートや羽織を抜粋してご紹介します。

・しぼり羽織(75歳)
・朱色の羽織(61歳)
・うさぎ柄の道行(未記入)
・ピンクの飛び柄の羽織(62歳)
・藍染の長コート(79歳)
・総しぼり道中着(67歳)
・秋草模様の羽織(68歳)

 

次に欲しいコートや羽織を抜粋してご紹介します。

・濃い色の羽織(42歳)
・くすみグレーの長羽織(61歳)
・花見のときに着られる羽織(56歳)

Q3.秋のお出かけ、きもので行きたいのは?(複数回答可) 

○一番回答者が多かったのは「歌舞伎」と「食事」でした。それぞれ63%の人が回答しています。

 

以下回答順に記載します。

1位「歌舞伎 」63%
1位「食事」63%
3位 「コンサート」53%
4位 「お茶会」44%
5位「紅葉狩り」35%
5位「美術館 35%
7位「旅行」26%
8位「落語」16%
8位「その他」16%
10位「映画」12%
11位「温泉 7%

 

その他の回答内容をご紹介します。

 

・お宮参り(60歳)
・同窓会、結婚式(65歳)
・居酒屋や同窓会(64歳)
・普段の買い物時(48歳)
・祝賀会などのお祝いの席(79歳)
・旅行や美術館などのお出かけ(70歳)

今月号の読者の声

11月号の特集は「山粧う高尾 きもので愛でる秋文様」でした。色づく景色を楽しめる季節、色や文様から季節を取り入れた着こなしを参考にしたいと反響が大きかったです。四季のある日本ならではの着こなしを楽しみたいという感想も目立ちました。

 

また、「日本全国染織探訪」で取り上げた西陣手織引箔帯について、時代を超えて受け継がれる技術と美しさに感動したとの声が多数寄せられました。

 

読者の声をいくつかご紹介します。

 

◇「特集 きもので愛でる秋文様」
・中谷比佐子さんの「秋の重ね」すてきだった。重なり合う紅葉が趣があり、どんぐりの帯留も主張しすぎず可愛かった。(61歳)
・東京の紅葉はまだ体験したことがないので誌面を見て観光している気分になった。(67歳)
・中谷比佐子さんの秋を告げる装いに感動した。季節感を大切にした着こなしをしたい。(68歳)
・四季のある日本だからこそ装いにも四季を感じさせる着こなしをしたい。(62歳)

 

◇「日本全国染織探訪」
・西陣の伝統的なルーツがよくわかった。(85歳)
・古典的なきものを現代風に着こなせるのがすてきだと思った。職人の細やかな技術もとてもわかりやすく知ることができた。(69歳)
・手織引箔の帯の美しさに魅了された。わたしも西陣織の帯を持っていて、とても締めやすい。(64歳)

 

◇「教えて安田先生 きもの塾」
・叔母から譲ってもらった訪問着の掛け衿を掛け替えたいと思っていたので参考になった。(64歳)
・藍染めのきものに白い帯を合わせたら色移りしてしまったので、お手入れ方法を知りたい。(61歳)

 

◇「その他」
・母の傘寿の会で家族できものを着て記念写真を撮影して良い思い出になった。何を着ようか考えている時間も楽しかった。(60歳)
・毎週お茶の稽古に通っている。きもののお手入れはわかりやすく参考になる。(75歳)
・きもので写真を撮る時に美しくみえるポージングを知りたい。(62歳)

読者の希望するプレゼント  

11月号の読者プレゼントは「イヅハラ産業 立体織 ふわっふわ美マスク」が一番人気で、67%の人が希望しています。次いで「『花咲く書道入門』 長田紗戀 著」が19%、「WARASA 紙の器 WARASA」が14%でした。

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