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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.33 『花saku』2020.12月号 「対丈きもの」について

二十四節気着物花saku 2021.02.01
全国集計結果について
○12月号の回答者の居住地域は、北海道・東北地区が59%、中国・四国・九州地区が20%、関東地区が14%、中部地区7%という結果になっています。
○12月号の回答者の年齢は60代が52%、70代以上が25%、50代が10%、40代が10%、20代以下が3%でした。平均年齢62歳で前号より1歳低くなっています。

1.対丈きものを着てみたいですか? または娘や孫に着せてみたいですか?

93%の回答者が着てみたい・着せたいとの回答でした。内訳は下記となります。

 

○一番回答者が多かったのは自分で着てみたいという意見でした。55%の人が回答しています。

以下回答順に記載します。

1位 「自分」55%
2位「娘」41%
3位 「孫」34%
4位 「その他」10%
5位 「嫁」3%

2.対丈きもので行ってみたいところは?(複数回答可)  

 

○一番回答者が多かったのは「歌舞伎」でした。38%の人が回答しています。

 

以下回答順に記載します。

 

1位 「歌舞伎 」38%
2位「旅行」34%
3位 「美術館」31%
4位 「コンサート」28%
4位「食事」28%
6位「落語」17%
6位「お茶会」17%
6位「その他」17%
9位「温泉」14%
10位「紅葉狩り」 10%
10位「映画」10%

 

その他の回答内容をご紹介します。

 

・普段のお買い物。(45歳)
・宝塚劇場。(51歳)
・お茶のお稽古。(64歳)
・友人との買い物や食事。(71歳)

Q3安田多賀子先生のチャレンジ、対丈の「装雅キモノ」への応援メッセージやご意見をお願いします。

・対丈で着付けにはびっくりです。男性だけかと思っていましたが楽だと思います。(64歳)

・きものをもっと身近に楽しんで身近なおしゃれとして味わってみたいと思いました。子供みたいに自由に楽しめそうです。(72歳)

・私も対丈きもの着たことがあります。もっとみんなに知ってもらいきものを気軽に楽しんでもらいたいです。(66歳)

・着付けの課題を解決してきものがカジュアルに着られるようになって良いと思います。(45歳)

・おはしょりがないと着付けが楽ですし、仕上がりもすっきりしますね。(76歳)

・対丈できものは着たことがないので、簡単にできそうなので、自分でも試してみたいです。(45歳)

・対丈で半幅帯なら毎日着ても負担にならず、かねてからの願望であった普段きものが実現できそうです。(61歳)

・おはしょりの必要性について改めて考えさせられました。簡単きものを活用し、もっと身近にきものが浸透していけばと思います。(61歳)

・初めてこのようなきものがあることを知りました。身近に体験できるような場所があればぜひ挑戦してみたいです。(44歳)

◆今月号の読者の声

12月号の特集は「安田 多賀子のカンタンきもの宣言もっと楽しく、もっと自由に」でした。

きものをもっとカンタンに身近なものにしたいとの思いから安田先生によって考案された「装雅キモノ」。おはしょりが要らない対丈きものへの反響は大きく、「試してみたい」「きものが身近に感じられそう」といった感想が目立ちました。普段づかいにもきものが楽しめるステップとして着付けがカンタンにできるともっと身近にきものが感じられそうです。

 

「一枚のきものを二倍楽しむ」をテーマにしたきもの塾も、帯や衿の見せ方によって、コーディネートに幅が広がり、試してみたいというお声を多数いただきました。

 

●読者の声をいくつかご紹介します

◇「特集 安田 多賀子先生のカンタンきもの宣言もっと楽しく、もっと自由に」
・時代に合う和服を探究される姿勢は素晴らしいと思った。きものはこうあるべきという概念が変わった。(54歳)
・手作りワンタッチ帯には驚いた。帯が楽にできるとわかったので、着付けにトライしてみたいと思った。(51歳)

 

◇「日本全国染織探訪」
・「亀粋庵」の個性的な染物を初めて見た。自然環境が染めの色にも影響することを知って驚いた。(85歳)
・一つの染めを仕上げるのに幾重もの手順と道具を駆使しており、伝統的な職人技は素晴らしいと思う。(67歳)

 

◇「教えて安田先生 きもの塾」
・きもの一枚に帯一本という買い方をしていたが、きもの一枚に帯三本が合わせられればバリエーションが広がり組み合わせの妙が味わえる。(54歳)
・帯使いや衿の見せ方でTPOに合わせて楽しめることが理解できた。自分の持っているもので工夫してみたい。(61歳)

 

◇「その他」
・着付け教室の友人と一緒に訪問着を着て食事をしたら、店員さんに素敵ですねと褒めらた。(62歳)
・いつも『花saku』が届くのを楽しみにしている。きものや帯の美しさに引き込まれる。(64歳)
・孫と旅行に行った時に、孫は私のきものを着ていたがとても似合っていた。(62歳)

◆読者の希望するプレゼント  

12月号の読者プレゼントは「象東 御陽菓詞 年賀祝い箱」が一番人気で、55%の人が希望しています。

次いで「itomi 高機能マスク消臭美人」が38%、「『きもの解体新書』 中谷 比佐子著」が7%でした。

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