Next Webolution|Next Webolution|PR現代

月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.34 『花saku』2021.1月号 「絣」について

着物花saku 2021.03.01
全国集計結果について
○1月号の回答者の居住地域は、北海道・東北地区が52%、関東地区が23%、中国・四国・九州地区が16%、関西地区7%、中部地区2%という結果になっています。
○1月号の回答者の年齢は60代が41%、70代以上が25%、50代が23%、40代が2%、
30代が2%、20代以下が2%、未記入が5%でした。平均年齢62歳で前号と同じでした。

1.絣のきものはお好きですか?

○93%の『はい』の回答があり、7%が『いいえ』という回答になりました。

 

以下年代別にそれぞれ一部抜粋し記入します。

 

『はい』と回答した理由
・作り手の情熱や努力を感じるから。(25歳)
・上品でやさしい色合いだから。(30歳)
・風合いが素朴で気軽に着れるから。(44歳)
・カジュアル、普段きものが好きなので。(54歳)
・普段使いなのにおしゃれな感じがする。(57歳)
・自然な感じが好きです。(62歳)
・さまざまな絣の魅力に惹かれます。(68歳)
・洗練された温かみがある。(72歳)
・着ると気楽になる。(80歳)

 

『いいえ』と回答した理由
・カジュアルなのに高価で使いどころがわからない。(62歳)
・持っておらずわからない。(70歳)

2.一番好きな絣のきものは何ですか?

○ 一番好きな絣のきものと、その理由の回答を年代別にそれぞれ一部抜粋し記入します。

 

・結城紬。産地を見に行き愛着があるから。 (25歳)
・結城紬。丈夫で着こむほどに柔らかくなるから。(30歳)
・久留米絣。福岡で幾度も見て良いと思った。(44歳)

・大島紬。一度着てみたいと思っているので。(51歳)
・絣さつま。風合いと軽さが良い。(54歳)
・大島紬。一つ一つ手が込んでいて温かみが感じられるから。(56歳)
・大島紬。肌ざわりが良い。(57歳)

・芭蕉布。作り手の温かみが伝わるから。(62歳)
・置賜紬。藍の濃淡が爽やか。(63歳)

・琉球絣。素朴さと自然を感じられる。(72歳)
・久留米絣。柄が楽しい。(80歳)

 

〇 そのきものを持っていますかという回答の割合は下図となっています。

 

56%の『はい』の回答があり、37%が『いいえ』という回答になりました。無回答が7%ありました。

3.絣きもので行ってみたいところは?(複数回答 単位/%)

○一番回答者が多かったのは「食事」でした。64%の人が回答しています。

以下回答順に記載します。

1位「食事 」 64%
2位「旅行」 48%
2位「美術館」 48%
4位「紅葉狩り」 39%
5位「歌舞伎」 34%
6位「コンサート」 30%
6位「落語」 30%
8位「温泉」 20%
9位「お茶会」 18%
10位「映画」 16%
11位「その他」 7%

 

その他の回答内容をご紹介します。

 

・花見。(57歳)
・盆栽のお稽古。(54歳)
・女子会。(71歳)

◆今月号の読者の声

1月号の特集は「各地に広まった素朴な染織美 日本絣ロードものがたり」でした。

 

各地に広まる「かすれ」の表現や歴史を知り、その魅力に心を動かされたという読者の皆さまからの感想が多数寄せられました。豊かな色彩が魅力の錦の絣や温もりを感じさせる絵絣など、さまざまな表現をもつ絣ですが、職人さんの技術と情熱のこもった作品には、世代を超えて語り継がれる美しさがあります。

 

●読者の声をご紹介します

 

◇「特集 各地に広まった素朴な染織美 日本絣ロードものがたり」

・緻密な絣による絵画表現が素晴らしいと思った。日本の伝統技術と職人さんの表現力に感動した。(61歳)
・まだ見たことも触ったこともない絣がたくさんあることを知った。麻の絣は夏も涼しくて着心地も良さそうなので今度試してみたい。(63歳)
・自分も絣を何枚か持っているか、まだ知らない絣もたくさんあり、その魅力を知ることができた。私の持っている絣は娘にもぜひ着てほしい。(57歳)
・今度奄美大島に行く予定があるので、本場の大島紬にふれてこようと思う。(62歳)
・たくさんの魅力的な作品の歴史を知り、作り手の思いにふれて心が動かされた。(68歳)
・日本全国の絣の特徴や味わいなどがわかりやすく伝えられていた。昔購入した大島紬も、今のほうが大島紬のすばらしさ、絣の奥深さに気づくようになった。(62歳)
・日本中の素晴らしい絣の数々を楽しく拝見できた。(66歳)

 

◇「化粧師に聞く和装のメイク」

・和服に合う化粧を覚えたい。控え目で上品なメイクできものを着てみたい。(51歳)

 

◇「教えて安田先生 きもの塾」

・コート、ショールの着こなしは大変勉強になった。娘にも教えたい。(61歳)
・知っているようで迷ってしまうこともあるので参考にしたい。寒い季節はきれいな仕草を心掛けたい。(71歳)

 

◇「その他」

・母から譲り受けたきものでお茶会に参加したり、きものを身近に感じるようになった。こうした機会を与えてくれた母に感謝。(80歳)
・姉や母が使っていたきものをリメイクして大切にしている。(65歳)

読者の希望するプレゼント

1月号の読者プレゼントは「Hataoto ほぐし織りマスク」が一番人気で、43%の人が希望しています。次いで「薫寿堂 AROMA Cord」が30%、「まゆ月 擽紅」が27%でした。(単数回答 単位/%)

Next Webolution|PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら