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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.35 『花saku』2021.2月号 「紬」について

二十四節気着物花saku 2021.03.31
全国集計結果について
○2月号の回答者の居住地域は、北海道・東北地区が41%、中部地区27%、関東地区が13%、中国・四国・九州地区が15%、関西地区4%、という結果になっています。
○2月号の回答者の年齢は60代が41%、70代以上が33%、50代が18%、40代が7%、20代以下が2%でした。平均年齢64歳で前号より2歳高くなっています。

Q1. お花見に行くとき、どんなきものを着て行きたいですか?(単位%)

和の生活アンケートVOL.35 『花saku』2021.2月号 「紬」について

○一番回答者が多かったのは「小紋」でした。30%の人が回答しています。

 

以下回答順に記載します。

1位「小紋」30%
2位「白大島」24%
3位「結城紬」19%
4位「その他大島紬」17%
5位「泥大島」15%
5位「御召」15%
7位「久留米餅など木綿のきもの」6%
7位「その他」6%
9位「その他の紬」4%
10位「塩沢紬」2%

 

その他の回答内容をご紹介します。

 

・抗菌作用のあるきもの。(44歳)
・桜の花びらの飛ぶ茶色のきもの。(63歳)

Q2. 紬に合わせる帯はどんな帯がお好みですか?(単位%)

和の生活アンケートVOL.35 『花saku』2021.2月号 「紬」について

○一番回答者が多かったのは「博多帯」でした。43%の人が回答しています。

 

以下回答順に記載します。

 

1位「博多帯」43%
2位「塩瀬の染帯」22%
3位「ちりめん染帯」13%
4位「半幅帯」11%
4位「袋帯」11%
4位「その他」11%
7位「その他の染帯」7%
7位「綴れの帯」7%
9位「すくいの織りの帯」2%

 

その他の回答内容をご紹介します。

 

・籠付きの京袋(64歳)
・小幅帯(62歳)

 

その他の染帯の回答内容をご紹介します。

 

・抗菌作用のある帯(44歳)
・白地に流水/櫻色の帯(57歳)

 

Q3.新型コロナ感染症が落ちついたら行ってみたいところは?(複数回答可/単位%)

和の生活アンケートVOL.35 『花saku』2021.2月号 「紬」について

○一番回答者が多かったのは「旅行」でした。61%の人が回答しています。

 

以下回答順に記載します。

 

1位「旅行」61%
2位「お花見」54%
3位「食事」48%
4位「温泉」39%
5位「コンサート」33%
6位「歌舞伎」31%
7位「お茶会」26%
8位「美術館」24%
9位「映画」11%
9位「その他」11%
11位「落語」9%

 

その他の回答内容をご紹介します。

 

・お寺や神社参拝(44歳)
・芝居観劇(52歳)
・能(62歳)

今月号の読者の声

2月号の特集は「きものを着て 桜のトンネルくぐりましょう」でした。春のお出かけにぴったりな上品なきものを身にまとったきもの美人の着こなしを紹介しました。

 

また、これまで『花saku』編集部が、ロケでお世話になった沢山の観光名所の中から、きもので歩きたい桜の名所を厳選してお届けしました。読者の皆さまからは、「コロナが落ち着いたらぜひ訪れてみたい」、「家にいる時間が多い今だから、たんすのきものを整理整頓した」などの感想が届きました。

 

読者の声をいくつかご紹介します。

 

◇「特集 「きものを着て 桜のトンネルくぐりましょう」
・『花saku』の誌面で一足早いお花見ができた気分だった。満開の桜が楽しみ。(71歳)
・数年前、きものを着て桜の名所に出かけたところ、アオザイを着たベトナムの女性に声をかけられ一緒に写真を撮ったことを思い出した。思いがけない国際交流ができた。(27歳)
・春のお出かけに紬の着こなしが参考になった。みなさんエレガントで美しい着こなしが印象的だった。(63歳)
・きものを着て桜を見る機会を楽しみにしている。おしとやかに歩いてお茶会にも参加してみたい。(63歳)
・最近、きものタンスを購入したので、きものの整理に努めたい。(61歳)

 

◇「化粧師に聞く和装のメイク」
・和服での化粧は洋服とはまた違って難しい。きものに合うメイクをして上手にきものを着こなしたい。(62歳)

 

◇「教えて安田先生 きもの塾 お茶会きものの着こなし方」
・きものと帯の組み合わせなどTPOに応じた着こなしが参考になった。(70歳)

 

◇「出逢えてよかった きものとわたし」
・きもの研究家のシーラ・クリフさんの個性的なきものの着こなしがすてきだった。
いろんな外国人の方のきものの着こなしを取り上げてほしい。(63歳)

 

◇「その他」
・娘の卒業式にはきものを着て一緒に参加したい。(55歳)
・きもの初心者だが、これからきものを着て友だちと出かけることを楽しみにしている。(50歳)

読者の希望するプレゼント(単位%)

和の生活アンケートVOL.35 『花saku』2021.2月号 「紬」について

2月号の読者プレゼントは「あかしや 水彩毛筆<彩>5色セット」が一番人気で、37%の人が希望しています。次いで「エレメンツ どこでもモイスチャー サクラ」が33%、「CLARIS<クラリス>カシミヤ ニットマスクカバー」が28%でした。

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