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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

和の生活アンケートVOL.36 『花saku』2021.3月号 「行ってみたい産地や工房、他」について

着物花saku 2021.04.28
全国集計結果について
○3月号の回答者の居住地域は、北海道・東北地区が37%、関東地区20%、中部地区が15%、中国・四国・九州地区が25%、関西地区3%、という結果になっています。
○3月号の回答者の年齢は60代が52%、70代以上が23%、50代が15%、40代が8%、
20代以下が2%でした。平均年齢63歳で前号より1歳低くなっています。

1.行ってみたい産地や工房はありますか?(単位 %)

和の生活アンケートVOL.36 『花saku』2021.3月号 「行ってみたい産地や工房、他」について

以下回答の多い順に記載します。

 

1位  「金沢 加賀友禅 」 25%
2位「茨城 結城紬」 23%
2位  「鹿児島 大島紬」 23%
4位  「新潟県 小千谷紬」 8%
5位「山形 米沢紬」 4%

 

その他にも、
・上田紬
・久留米絣
などの回答もありました。

2.ご自分の好きなきものや帯の作り手へのエールをお願いします。

年代別に一部抜粋してご紹介いたします。

 

○70代
・名古屋帯を愛用しているが、いつも気をつけていることは季節感と遊び心です。袋帯とは違う個性のあるものが好きです。(70歳)
・日本全国に多くの方々がその土地の技法できものや帯を作ってくださっていることを感謝しつつ、これからも楽しんで着物文化を伝えていけたらと願っています。(71歳)

 

○60代
・日本の和装文化は世界に誇れるものです。季節を装いで表現できることは素晴らしい。(66歳)
・鹿児島出身なので、大島紬と博多帯が好きです。染め手が減っているなど、技術継承が大変な中で、作り手の努力に感動します。新たな織・柄の新作を楽しみにしています。(62歳)
・気軽に着れる小紋や紬が大好きです。作り手の方の細かい作業には感心します。楽しく着られるきものや帯に自然と目がいきます。(64歳)
・伝統的なきものを継承しつつ新しいきものにも挑戦していってほしいです。(60歳)
・きものを着る機会も減りましたが、心をこめて作られている帯だと思うので、これからも大切に使い続けていきたいです。(62歳)
・大変な時代ですが、日本人の感性と技術でなければ作れない帯やきものをこれからも作り続けてほしいです。(68歳)

 

○50代
・先日、訪問着と帯を新調しました。自然を描いた風景や可愛いデザインなど、多種多様なきものの柄づかいは長年愛用していても飽きることはありません。また、その繊細な柄使いは作り手のセンスそのものだと思います。(55歳)

 

○20代~40代
・淡い色のやさしい色使いのきものが好きです。職人さんには、伝統の技を次の世代へと受け継いでいってほしいです。(44歳)
・きものの作り手や工場がどんどん減っていると聞きますが、ファンは全国にいるはずです。これからも素敵な作品を作り続けてほしいです。(45歳)
・西陣薄物御召の羽織は何度見ても素敵で気に入っています。お金を貯めていつか憧れの本場結城紬を手に入れたいです。私も頑張るので、作り手さん達にもエールを送りたいです。(25歳)

3.今月号で一番良かったページは何ページ、また過去の『花saku』で 一番良かった特集などを教えてください。

最終号となる3月号では、これまで長らく連載していた「日本全国染織探訪 北の風と南の海と 総集編」の特集を行いました。日本の和装文化には、きものや帯の作り手となる職人さんの伝統技術が欠かせません。きものを愛する読者の皆さまからは、作り手へのあたたかいエールと和装文化に対する期待がたくさん寄せられました。

 

◇「特集 日本全国染織探訪 北の風と南の海と総集編」
・丁寧な特集で大切に保存したい。
・全国258ヵ所と長い間本当に楽しませてもらった。(65歳)
・日本全国にこんなに産地があることを知ってとても勉強になった。(62歳)
・表紙の職人さんの男衆の笑顔の写真が良かった。(61歳)

 

◇「諏訪の風をはこぶ 信州 里山の花暦」
・季節を感じることができる。今回は特に春のあたたかさが伝わってきた。(64歳)
・可憐な花々が凜とした存在感を放っているのがすてき。(60歳)

 

◇「出逢えてよかった きものとわたし」
・日本人より日本人らしい。きものを好きでいてくれることが嬉しい。(46歳)
・外国人の女性の着物姿は可愛くて格好良い。憧れる。(51歳)

 

◇「たんすコンシェルジュ」
・気にはなるけど聞くほどじゃと思っていたことでも特集を読みながらとても参考になった。(71歳)

 

◇過去の『花sauku』で一番良かった特集
・2021年1月号「各地に広まった素朴な染織美 日本絣ロードものがたり」
絣が好きなので興味深く拝見した。(25歳)
・同上。私自身、近江上布を持っているので、親近感がわいた。作る過程で気の遠くなるような作業があることを知って感動した。(58歳)
・「多賀子先生のきもの塾」毎回とても楽しみにしていた。安田先生のアドバイスを実践すると着付けが上手に出来ることに満足した。
・2018年1月号「きもの塾 美しいショール,コートの着こなし方」(71歳)
・2020年2月号「2020年は新たなことにチャレンジ!大人の嗜み 邦楽のすすめ

◆読者の希望するプレゼント(単位 %)

和の生活アンケートVOL.36 『花saku』2021.3月号 「行ってみたい産地や工房、他」について

3月号の読者プレゼントはHASEGAWA ZEN 3D シルクマスク」が一番人気で、53%の人が希望しています。次いで「小津和紙 透かし模様マスクケース」が25%、「Hickory03travelers 浮き星」が20%でした。

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