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月刊『花saku』和のマーケティング情報 二十四節気&生活者アンケート

きもの美人が街を往く 2022 立春(2022.2.4)

二十四節気着物花saku 2022.02.04

2月4日は立春です。

 

二十四節気の一番はじめの節、春の始まりです。

 

目には見えなくても
地中では生き物がむくむく動き出し、
春の準備が始まっています。

 

花屋さんの店頭には
チューリップ、梅、桜、ミモザなどが並び、
一足早い春の訪れを告げてくれています。

 

きもののコーディネートがどうしても決まらないとき。
季節のお花の色を差し色にもっていくと、
不思議と収まりが良くなります。

 

きものと自然との調和。
和装ならではの楽しみ方ですね。

 

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立春のころのきもの合わせ

 

きもの/袷
帯/経錦、綴織、螺鈿、組帯、唐織、佐賀錦などの袋帯
塩瀬、縮緬などの染帯 名物裂、刺しゅう、すくい織などのなごや帯
長襦袢/袷
半衿/塩瀬、縮緬
帯揚/綸子、絞り、縮緬

 

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初午

 

2月10日は初午です。
古来、立春を過ぎて最初の午の日に稲荷詣りをする習慣がありました。
衣食住、家内安全、商売繁盛、厄除など生活全般のご利益があるお稲荷さん。
初午は、地元のお稲荷さんにお詣りをするのに縁起の良い日です。

 

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旬のきもの柄:水仙

 

数ある春の花のなかで、春告草の別名を持つ梅よりも
一足早く花を咲かせる「水仙」
「仙(せん)」は吉祥を意味し、おめでたい花として
江戸時代以降に文様として用いられるようになりました。

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