Next Webolution|Next Webolution|PR現代

実践実例レポート 次世代のお客さまづくり

コロナで打撃受けるもアニバーサリー事業部が健闘 第9期テーマ「変化し、進化する」京ろまんグループ

京ろまんグループ

京ろまん 2020.06.25

京ろまん(奈良県奈良市、郡史朗社長)グループはこのほど、第9期経営計画発表会を奈良市内のホテルで開き、今期は「変化し、進化する」をテーマに同社の「友の会会員」を核に各事業を推進していく〝銀河計画〟を発表しました。(文・写真:西本俊三)

 

マスクを着用して挨拶する郡史朗社長

アニバーサリー事業部が年間予算達成

同グループは、きもの、アニバーサリー事業部の「ファーストステージ」、振袖推進部、レンタルと変身スタジオのグローバルマーケティング、別会社の「百花」、「KyoDo」、「いい販促」ほか、今期はエステや結婚相談所などの新事業も展開していきます。

 

前期後半、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で26店舗中11店舗が営業を自粛。きもの事業部などの売り上げは「3月から5月は昨対で大幅なマイナス」になり「厳しい状況が続きました」が、写真スタジオのアニバーサリー事業部が「ルールを守り三蜜を避ける」中、年間予算を達成し、「過去最高の売り上げをつくりました」。緊急事態宣言後の5月21日よりSC(ショッピングセンター)が再開。その後に実施した10日間の「決算市」では「売り上げ前年比98%まで追い込む」など健闘しました。

 

なお、今期グループの売り上げ目標は26億3239万円、経常利益目標は2億861万円としています。「コロナは大きなダメージでしたが、得るものもありました。Zoomを使ってオンライン会議を実施するなど、仕事のやり方も一歩前進しました」。

 

年間予算達成のアニバーサリー事業部の発表

「友の会会員」を核に〝銀河計画〟

今期は、京ろまん創業35周年の節目に当たることから、「変化し、進化する」をテーマに同社の「友の会会員」(3000名)事業を核とする「太陽」と位置づけ、そのまわりを各事業部がお客さまに活用してもらえるようにする〝銀河計画〟を推進していきます。「友の会の積み立て特典も活用していただきながら、上質な生活スタイルをエンジョイ」してもらおうという考えです。また、「京ろまんアプリ」を作成することにより、「友の会」を拡充する計画です。

 

発表会では、事業部ごとに今期の目標を発表し、続いて第8期年度の表彰式が行われました。事業部年間売上予算達成賞の第1位はアニバーサリー事業部、全店舗共通表彰では第1位がファーストステージ奈良本店、振袖部門成約件数店舗第1位がファーストステージ真美ヶ丘店ほか、きもの事業部個人表彰、「百花」年間個人売り上げなどが表彰されました。

 

グループ第8期年度表彰式

Next Webolution|PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら