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実践実例レポート 次世代のお客さまづくり

きものイベント「和の輪」好評! 「ゆかたショー」や「十二単衣」舞踊を披露

「和の輪」和の文化を守る会

着用イベント 2020.10.04

きものを中心としたイベント「和の輪――和の文化公演会」(「和の輪」和の文化を守る会主催)がこのほど、大阪・堺の「フェニーチェ堺」で開かれました。(文・西本俊三)

感染防止対策をして開催

 

新型コロナウィルスの感染拡大により大人数で行われるイベントが中止・延期に追い込まれ、10月に入り新規感染者数が全体に減少傾向とはいえイベント主催者らは頭を悩ませている。

そんな中開かれた同イベント。会場ではマスク着用、検温、手指消毒など感染防止対策が徹底され、観客席もソーシャルディスタンスを取って開催されました。

 

雅やかな十二単衣舞踊

 

華やかな十二単衣舞踊

 

さて、「和の輪」イベントは、「日本が誇るきもの文化――和装の素晴らしさと伝統文化、伝統芸能の良さを再認識し、国内外に発信しながらその輪を広げていこう」という趣旨で開催しているとのこと(主催者)。今回は、趣旨に賛同したきもの関連の人や和文化・芸能に携わっているアーティスト、個人らが大勢参加しました。

 

演目は、日本舞踊にはじまり、続くゆかたショーではゆかたをドレス感覚で着るなど華々しいステージを繰り広げました。また、着付作法学院「礼裳庵」によるきものショーは、モデル1人ひとりが「私のお気に入りの1枚」と題して、祖母や母親から譲りうけたきもの、帯を紹介。途中、「薩摩琵琶」「うた」「仕舞」なども行われ、続いての「十二単衣舞踊」では、華やかな十二単衣をまとったモデルが登場。独創的な舞いを披露しました。「平安王朝の雅(みやび)」をほうふつとさせる舞踊に日本文化の奥深さを感じさせるひと時でした。

 

ラストのきものショーではモデルが思い思いのきものや袴姿でパフォーマンスを行いました。なお、きものなどの衣装は京都の「なかの孝」が提供しました。

 

ゆかたドレスショー

 

 

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