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実践実例レポート 次世代のお客さまづくり

京都きもの学院京都本校・令和2年度春・秋認定式を開催 峰村学院長が特別講演

京都きもの学院京都本校

着付け 2020.12.09

京都きもの学院京都本校(峰村有紀学院長)は、令和2年度春・秋認定式を京都と滋賀で開催しました。(取材・文:西本俊三)

 

令和2年度春・秋認定式(滋賀会場)

日本文化の美しさを日常生活に取り入れる

同学院は、きもの着付けとマナー教室、「衣紋道(えもんどう)」着付け教室、テレビ・雑誌などの撮影用着付け、十二単のセミナー・イベントなどを中心に、「礼儀正しく、品位をもって誠実に明るく朗らかに信頼関係を大切に」を心がけています。例年、認定式の後に懇親会のきものパーティーを開催していますが、今年はコロナの影響で認定式のみの開催となりました。

今回、滋賀会場では峰村学院長が「私失敗しないので」と題して特別講演を行いました。20代できものに出会い、留袖の着付けを苦労して習得したことや素直な気持ちで一つひとつの事柄に感謝してきたこと、きもの着付けと同時に「どこもやっていないことをしよう」と「NPO法人衣紋道雅ゆき」を立ち上げます。これは、日本の伝統文化の基になったといわれる宮廷装束の十二単をはじめとする衣装の着方、その歴史的な知識などを学ぶというもの。雅やかな十二単の美しさもさることながら、峰村学院長は十二単の美しい所作や知識をきものの着付けに生かすことを行っています。「伝統的な日本文化の美しさを日常の生活の中に生かすようにしたい」。

十二単実演ショー

認定式に先立って、京都で「衣文化を体験する一日」と題して「着物着付けレッスン」と「十二単実演ショー」を開きました。

 

十二単実演ショー

 

 

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