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さぁ、ウェボリューションへ! 顧客創造の突破口

「キャッシュレス・消費者還元事業」お早めに!

2019.08.01

こんにちは。

PR現代の佐藤です。

7月30日は酷暑の中、弊社主催第54回夏季セミナーにたくさんの方々にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

内容はいかがだったでしょうか。

また、当日は運営面でも何かと不行き届きな点も多々あったかと思います。

この場をお借りしてお詫び申しあげます。

 

第一部、午後の分科会ともに、短い時間ということもあり、ご不明点やご質問に対応しきれなかったこともあるかと思います。

ご要望などございましたら、ぜひ弊社担当者までお問い合わせください。

 

我々スタッフも、年に一度の夏季セミナーは集大成でもあります。

現場の成果から得た今後の方向性を、さまざまな事例を基に発表する

大事なセミナーです。

 

私は、毎回準備、当日の運営責任者として全体をまとめるのが役割です。

受付、会場を行ったり来たり、会場サポートセンターとのやり取り等々、毎年バタバタしております。(汗)

 

毎年、よりよくご対応できているか?

お客さまは不愉快になることなく、ご満足されて帰っていかれたか?

終わりがない世界だと思いますが、毎年終わってみて考えることは、もっとできたのではないだろうか?ということです。

 

「一生懸命やっているから」というのは自己満足でしかありません。

どんなときも相手があるのが仕事です。

そこが大事なことだと思います。

「三方よし」の精神と同じことだよな〜と常々思います。

 

と、カッコよく書いてみたものの毎回失敗の連続で、なかなかご満足いただける状態とはほど遠く……

 

しかし、セミナーは毎回いろいろな学びがあります。

学びを次に活かすこと! 学んだことを実践すること!

それぞれ学ばれたことがあると思います。

一緒に実践していきましょう!

 

さて、今回はセミナーでも取り上げた「キャッシュレス」について考えたいと思います。

ご参加された方は気づかれたかもしれませんが、今年に入り急激に広まっている「キャッシュレス」、弊社でも我々自身の勉強、また参加者の皆さまへのご紹介も兼ねて2つのキャッシュレス決済を準備いたしました。

 

契約して驚いたのは、手続きが結構簡単だったことですね。

何か宣伝みたいになっちゃいましたが、契約もスピード化が進んでいますね〜。

 

今回のセミナーでは1名の方がご利用していただき、なるほどこれは早くて便利、更に振込みもすぐに行われて、キャッシュレス化はこれからますます盛んになっていくと実感しました。

 

セミナーでブースを出していただいた「日本プラットフォーム」さまは、数あるキャッシュレス決済会社を、ひとつのタブレットにまとめて、その中からお客さまがお選びいただくシステムで、多くの小売店さまが話を聞いていらっしゃいました。

 

QRコード、クレジットカード、中国のモバイル決済まで対応ということで、大変便利です。

インバウンドへの対応もばっちりですね。

 

続いては「キャッシュレスポイント」について。

こちらは2019年10月よりスタートする消費税引き上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税引き上げ後の9カ月間に限り、中小・小規模事業者によりキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

 

https://cashless.go.jp/assets/doc/gaiyou_cashless_kessai.pdf

※経済産業省 キャッシュレス・消費者還元事業(ポイント還元事業)の概要

 

「キャッシュレスポイント」具体的にはどんなもの?

 

実施期間 2019年10月より9カ月間

支援内容 一般の中小・小規模事業者については、

  • 消費者還元5%
  • 加盟店手数料3.25%以下への引き下げを条件とし、更に国がその1/3を補助
  • 中小企業の負担ゼロで端末導入(1/3を決済事業者、残り2/3を国が補助)

フランチャイズ等の場合は消費者還元2%(端末費用及び加盟店手数料の補助はなし)

 

端末導入負担ゼロ、加盟店手数料の引き下げ、ポイント還元による集客力のアップがポイントとなります。

 

対象事業者

小売業 資本金5,000万円以下または従業員50人以下

※小売業のみ抜粋

協同組合も対象となります。

 

補助の対象外となる取引

○有価証券等、郵便切手類、印紙、証紙、物品切手等(商品券、プリペイドカード等)

○自動車(新車、中古車)の販売

○新築住宅の販売

○当選金付証票(宝くじ)等の公営ギャンブル

○収納代行サービス、代金引換サービスに対する支払い

○給与、貸金、寄付金等

○その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済産業省及び補助金事務局が判断するもの

 

上記以外が対象の取引となります。

ほぼOKということですね。

 

次は現在の対応状況を確認しましょう。

  • すでにキャッシュレス決済を利用している
  • キャッシュレス決済は利用していない

 

  • すでに利用している場合は、決済事業者に連絡し加盟店IDの発行を依頼する。

加盟店IDを把握している場合はIDを伝えて「キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店」になりたい旨を伝えましょう。

 

  • 新規の場合は決済事業者を選定し本制度参加のための手続きを行ってください。

※決済事業者はこちら

https://cashless.go.jp/franchise/settlement-company-typeB.html

経済産業省サイトより

 

 

どちらも申請→登録審査を経て加盟店として登録完了となります。

 

主な決済手段はクレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード、モバイル決済です。

 

加盟店登録は可能な限りお早めに!

8月以降は申し込みが急増するとのことです。

7月末時点で24万件の登録になっているそうです。

 

この機会にさまざまな選択肢を増やしてプラス要素を増やしていくことが大事だと考えます。

 

いよいよ酷暑に突入しました。

皆さまくれぐれもご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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