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「実践人の家」全国研修大会

2019.08.28

こんにちは。PR現代の佐藤です。

お盆も過ぎて、夏も終わりに近づき少しずつ涼しくなってきました。

いくつになっても夏休みが終わると寂しい気持ちになります。

 

今年の夏も暑かったですが、例年に比べると暑さも短く、何とかしのげたかなと思います。

 

さて今年も夏の終わりの恒例行事、一般社団法人「実践人の家」全国研修大会に弊社代表下島と一緒に参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の1年で月日の流れの早さを感じます。

私もこの勉強会に参加して5年目になりました。

今回は番外編としてこの「実践人の家」全国研修大会の参加レポートをお届けします。

 

この研修大会には毎年参加するたびに、背筋がピッと伸びてよい緊張感が走ります。

そして、この1年間で自分はどれだけの学びを実践できたのか?と自問自答するよい機会でもあります。

 

「人生二度なし」、「時を守り場を清め礼を正す」、「真理は現実の只中にあり」、「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

森信三先生の提唱された「全一学」ではすべては自分の二度とない人生をどのように生きるか、常に腰骨を立てての実践なのです。

 

この研修会に参加するたびに、この1年間の自身の体たらくぶりを痛感しています。

「立腰」のみかろうじて実践できていたかな?というのが精一杯な感じがします。

 

今年の研修大会も326名の参加ということで大盛況でした。

この「実践人の家」は弊社相談役の大下が大学時代に森信三先生の教えを受けていた縁から、社内教育として「全一学」の「実践」を取り入れてきた経緯があります。

「あすこそは」運動も「実践人の家」寺田一清先生より1991年の弊社入社式・政策発表会にてご提唱していただいたものです。

これは、当たり前のことを実践する日常平凡行の大切さの具体的実践法です。

本来の自己に気づき、譲道の大切さを教えてくれます。

頭の中で考えるのではなく、心身で「当たり前」のことに気づきます。

実践することでしか分かり得ないということです。

せっかくですので改めて紹介しましょう。

 

あ=あいさつ(朝のあいさつ人より先に)

す=すまいる(笑顔に咲く天の花)

こ=こしぼね(立腰は性根の極秘伝)

そ=そろえる(そうじ)(整理、整頓、掃除)

は=はがき (心の浄化、喜びの種まき、縁づくりの三大功徳)

 

30年近く行ってきているものですが、「こしぼねを立てる」ことの意味、実践方法が身体に染みついてきたのは本当にごく最近のことです。

「千里の道も一歩から」、「積小為大(せきしょういだい)」と言いますが、まさにそのとおりだと痛感しています。コツコツと実践を続けることが大事なことだと思い知らされます。

 

さて、今回の研修大会の中で特に印象に残った講演が二つありました。

一つ目は倫理研究所理事長の丸山敏秋先生による「照応する宇宙に生きる-全一学と全一統体の原理」というタイトルでのご講演でした。

 

倫理研究所生みの親である丸山敏雄先生と森信三先生、「全一学」と「全一統体」についてという大変興味深いお話でしたが、4歳違いのお二方は共に広島高等師範学校で「西晋一郎」先生の教えを受けて、更に面識もあったとのこと。

 

哲学の源流は同じ、どちらも日常の実践を大切にしているところもなるほどと感じました。

 

二つ目は、原田教育研究所 代表取締役社長 原田隆史先生による「仕事と思うな、人生と思え」でのご講演です。

カリスマ教師としても有名な方ですので、私も存じあげておりました。

お話を伺うのは今回が初めてでしたのでとても楽しみにしておりました。

 

ポイントは目標達成メソッド(原田メソッド)にありました。

あの大谷翔平選手(大リーグ エンゼルス所属)も高校時代に取り組んでいたのは有名な話ですね。

 

目標は自分だけの数値を設定することが主でしたが、自分、社会・他者、有形、無形の4観点で考えることが重要とのこと。

目的一番、目標二番、更に日誌の活用で効果が高まっていく。

 

目標を意識することは多くても、その先の目的までしっかりと考えて行動することは案外抜けていることが多いのではないでしょうか?

仕事でも、目標!目標!と言っていてもその先のゴールがおざなりにされていることって自分の体験からもホントに多いです。(汗)

 

そして、最後は早朝の「掃除に学ぶ会」でした。

今回初めての試みだったようですが、これがまた気持ちよくて、まさにその場で実践できる喜びを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」すばらしい言葉ですね!

朝5時45分頃に集合です。

すでにスタッフの方々がそうじ道具一式を準備されていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

涼しかったこともあり、大汗をかくこともなく気がつけば「あと10分ですよ〜」との声が聞こえていました。

 

キレイに見えた駅前のロータリーも、よ〜く足下を見ながら歩いてみると隅っこや草木の生えているところはゴミだらけでびっくりしました。

普段気づかないところにも、ゴミは意外とたくさんあるものです。

 

 

 

 

 

「あすこそは運動」でそうじを実践している私たちも気づきどころかマンネリに陥っていたのかもしれません。(汗)

実践を通じていろいろ学べました。本当に感謝です。

これはぜひ恒例行事になるといいな〜と思いました。

 

ということで、今年もたくさんのことを学ばせていただきました。

すべては毎日の実践です。

自分に負けずにやり抜きます!

 

 

 

 

 

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