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キャッシュレス対応、3つのチェックポイント

2019.09.04

こんにちは、しもじんこと、PR現代 の下島です。

いよいよ9月に入り、来月から施行される消費税増税に関する、キャッシュレス対応の話題がTVや新聞などを騒がせるようなってきました。

 

「依頼していた、キャッシュレス・ポイント還元の加盟店登録IDがまだ届かない」

「IDは届いたけど、どうしたら良いかわからない」

 

といったお店の声をお聞きします。そこで、今回のブログでは、キャッシュレス対応のための基本的なチェックポイントを3つに絞ってお伝えします。

 

1:キャッシュレス・ポイント還元の加盟店登録IDは取得しましたか?

キャッシュレスポイント還元の加盟店登録をを行うことによって、2019年10月1日から2020年6月30日までの9ヶ月間にカード決済された手数料の3分の1が補助されます。
もしまだ、キャッシュレス・ポイント還元の加盟店登録をすませていない方は、現在、契約している決済事業者に、「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店になりたいと連絡しましょう。もし、加盟店IDを持っていなければ、持っていないことを伝えれば、決済事業者が発行してくれます。
ちなみに、ここでいう、「加盟店ID」とは、経済産業省が発行する13桁のIDです。
決済事業者によっては、加盟店の管理番号として、「加盟店ID」という同じ用語を利用しているところもありますが、その番号とは異なりますので、間違えないようにご注意ください。
加盟店登録IDは個別にすべての取引会社に申し入れしていますか?
例えば、UC系の信販会社で加盟店登録IDを取得した場合は、JCBなど、UC系以外の信販会社にも加盟店登録を行わなければなりませんので注意が必要です。
下記のホームページにやさしく解説されています。まだの方はこちらをご覧ください。

 

2:お客さまへの説明での注意点は?

(ポイント還元は事業者によって異なります)

原則的に、カード1枚につき月に30万円の決済分の5%分のポイントが還元される上限となります(一部例外あり)。つまり1カードで月間30万円以上お買い物をしても、還元される上限はその5%分の15,000円分が一般的ということです。
購入されたお客さまから質問を受けた場合、キャッシュレスのポイント還元は、各信販会社やカード会社、QRコード決済会社によって異なりますので注意が必要です。下記のホームページに詳しく紹介されています。
キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元制度を理解する(現金いらず.com)

 

3:現金のお客さまへの優遇サービスを準備していますか?

世の中的には、キャッシュレス、カード決済、QRコード決済が話題となっていますが、私たちの業界の扱う商品は高額品。しかもいくら9ヶ月間は補助されるとはいえ、カード決済はお店が手数料を負担しなければなりません。

現金でお求めのお客さま、ローンでご購入のお客さま、それぞれに対応したサービスを、キャッシュレス対応と同様に準備しておくことが、店の手数料負担を控え、お客さまにも得をしていただくことになります。

現金のお客さまにはお店独自のノベルティーやお買い物サービス券などのインセンティブをお付けし「現金もちろん大歓迎!」という姿勢を伝えることが大切です。

 

 

今回は、キャッシュレス対応に関する基本的な対応策を3点ご紹介しました。増税および、キャッシュレス還元サービスの本格始動までひと月を切りました。商店街や同業者との情報交流を密にして、準備をしっかり整えていきましょう。

 

10月24日(木)の「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」秋の定例研究会では、このキャッシュレス対応に関する内容もテーマのひとつに取り上げます。ご興味のある方、また弊社メンバーの方はぜひご参加ください。

 

JMG定例研究会の詳細はこちらのサイトからご覧いただけます。


 

 

 

 

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