Next Webolution|Next Webolution|PR現代

さぁ、ウェボリューションへ! 顧客創造の突破口

1カ月間 キャッシュレス生活をしてみた

2019.12.11

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

 

当社は
宝石、時計、メガネの兼業店。各商品の専門店など、高額品、高付加価値品を取り扱う
専門店のマーケティングのサポートをしております。

前回は、消費税増税とキャッシュレス決済について書きました。
今回は、キャッシュレス生活を1カ月してみました。

 

 

キャッシュレス生活を1カ月してみた

 

本当はキャッシュレス決済だけで生活しようとは思っていないかったのですが、
運よくか、たまたまか、自分の銀行のキャッシュカードが磁気不良になって
再発行をしないといけなくなってしまったのです。

 

話を聞くと、発行までに3週間ほどかかる。
そして、できがあってくることは、ほとんど出張で家に帰るわけでもない。

 

ということは、1カ月以上は、キャッシュカードが使えない状況でした。
銀行にいってお金をおろすにしても、通帳と印鑑が必要だし、それ以上に
銀行の窓口でわざわざ、時間をつかっておろすことも時間の無駄だと思い、
1カ月ちょっとのキャッシュレス決済がスタートしました。

 

利用したのは、PayPay、モバイルスイカ、楽天ペイの3つ

 

主に使ったのは、PayPay、モバイルスイカ、楽天ペイの3つでした。
PayPayとモバイルスイカはすでに、カードとの紐付けを終えておりましたし、
楽天ペイはいままでたまっていたポイントをそのまま移行できるのでとっても
楽でした。

 

結果からすると、
会社から交通費等の現金の戻りが数万円はありましたが、
ほぼほぼ、カードと○○ペイで生活ができました。

 

肌感覚でまだ集計はしておりませんが、
通常よりも使ったお金の合計が少なかったのでは?
という感じもありました。

 

一番手間がかからず、楽に決済ができたのは、
モバイルスイカでした。

 

電車関係の移動、駅やコンビニでの支払いなどはモバイルスイカが一番
便利でした。
なくなったら、スマホ上で金額のチャージもできるのでスピーディ。

 

楽天ペイがいいのは、楽天ポイントが楽天ペイとして使える点と、
楽天ペイで決済すると、大手コンビニなどの還元率が2%の場合でも、
プラス楽天から3%のポイントがつく点。

 

さらに、キャッシュレス決済未導入店であっても楽天からポイント5%が
還元されるという大盤振る舞いさ。
楽天は攻めているな、シェア争いを取りにきているなという印象です。

 

最後に
PayPayは、支払いが完了したときの「PayPay!」という電子音が可愛いですね。
個人的な印象かもしれませんが、PayPayのアプリの操作性が他の2つに比べて
悪いかもといった印象でした。

キャッシュレス決済は、他にも様々なものがありますので
用途に合わせてつかっていくということになると思います。

 

1日12億円分を消化している

 

先日、何かのニュースで、
現在、キャッシュレスのポイント還元分が1日「12億円」分が消化されているそうです。

では、
1カ月では?
12億×30日=360億円

9カ月では?
360億円×9カ月=3,240億円

2019年10月開始で2020年の6月までの9カ月の期間で
予算は、3,000億をとっていたかと思います。

このままの計算では、予定通り!?の消化率になるかもしれません。
が、消費の現場ではまだまだキャッシュレス決済が浸透している訳では
ありませんし、今後、使用する方が増えていくでしょうし、使われる額も
増えていくでしょうから、間違いなく3,000億の予算は早めに消化されて
しまうことでしょう。

逆に、
1日12億円分の還元分が消化されているという点から、
単純計算で還元率を5%とすると(実際には、大手が2%の還元率なので平均が5%ではなくもっと下がると思いますが)
ポイント還元による消費は、1日240億円となるんですね。

上記と同じように

1カ月では?
240億×30日=7,200億円

9カ月では?
7,200億円×9カ月=6兆4,800億円

 

ということですね。
数が多くなりすぎて、わかりにくくなってきましたね。

年配の方々、金銭に余裕のある方々は
キャッシュレス決済に関心がそれほどないという状況もあります。

 

やらない理由は、めんどくさい

 

一番の理由は、めんどくさい。

このめんどくさいという理由がありながら、
2020年の9月または10月から開始される、マイナンバー 還元ポイントは
はたして普及するのか?

マイナンバーポイントの還元率は、25%で最大5,000円分。
還元率は高いが、マイナンバーの登録とID番号との紐付けがとてもめんどくさい。

この「めんどくさい」というキーワードが普及にまったをかけることに
なるかもしれないですね。

 

 

 

Next Webolution|PR現代

メールマガジン

MAIL MAGAZINE

マーケティング情報や当社からの
お知らせ(無料メールマガジン)をお届けいたします。

お申込みはこちら