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さぁ、ウェボリューションへ! 顧客創造の突破口

時間への価値が変化。そして、2025年人は「買い物」をしなくなるらしい!?

2019.12.25

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

当社は

宝石、時計、メガネの兼業店。各商品の専門店など、高額品、高付加価値品を取り扱う

専門店のマーケティングのサポートをしております。

 

 

いよいよ、年の瀬です。この記事を書いているのは

クリスマスの25日ですが、年々、街中の景色や消費行動に

クリスマス色が消えていくのを感じています。

 

 

 

本日は、年末恒例の人間ドックにいっていました。

日々の不摂生に反省をしつつも、一年のメンテナンスチェックをおこなっておりました。

実は、この検診センターですが会社に入社以来二十数年通っておりますが、

年々進化していることを感じています。

 

 

何が変化しているのか?

 

 

それは、時短と効率化、この2つにつきます。

毎年、部屋の名前やお客様の導線にわかりやすいPOPが増え、

検査の流れもスムーズになっています。

なんといっても、IT化の仕組みが

一番スピードを促進させたのではないでしょうか?

 

 

感覚的には、昔と比べて1/3の時間になったのではと感じています。

 

なぜこんな話題を?

と思われた方がいるかもしれませんが

私が今一番ストレスを感じる項目の中でも

ダントツの一位は

「ムダな時間を過ごしたとき」です。

 

例えば、

打ち合わせと称して、時間を割いても相手が

何の準備もなく、話がまとまらないとき。

 

ミーティングの中でテーマとは外れたことを話だし、

時間を延長させてしまう人との時間。

 

 

相談があると言われてお会いすると、

どうでもないただの愚痴だった時。

 

 

期待して出かけたビジネスセミナーを聞いて出かけたら、

ただの宣伝で自社の商品の説明会だった時。

 

などなど。

 

 

 

皆様もよくある出来事としてあるのではないでしょうか?

 

私は、出張、移動、打ち合わせ、会議が多いため、

クライアント様にお電話をいただいても出られないことがほとんどです。

 

 

そのため、最近私の担当者の方はほとんど

ラインでの連絡が多くなっております。

 

 

メールでは、パソコンを開いていない時には対応できませんが

ラインで連絡をいただくと、すばやいレスが可能になるので便利ですね。

 

 

続いて、

最近、資料をつくる際に活用しているのが

スプレットシートです。

 

スプレットシートとは、グーグルが提供している、

インターネット上で作成できるオフィス向けの無料ソフト

「グーグルドキュメント」の中にあるソフトのことです。

https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/

 

 

スマホにアプリをダウンロードすると

パソコンでつくった資料をスマホ上ですぐ確認することができます。

そして、そのインターネット上のデータ資料をプロジェクトメンバーと

共有することが可能となります。

 

 

最近はもっぱら、このソフトの活用で

時短と効率化の一躍を担っています。

 

 

そんなことを考えているときに、

書店の店頭で目に入ったのがこの本でした。

 

2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

 

2025年人は「買い物」をしなくなる

次の10年を変える

デジタルシェルフの衝撃

 

タイトルにインパクトありますよね?

冒頭の出だしにこう書いてあります。

 

ショッピング体験の発展で、人々は「買い物」をしなくなる。

 

 

ここでいう買い物とは、

ものを消費する買い物ではなく、わざわざ出向いて店にいって

ものを買うことを言っている。

 

この10年でデジタルシェルフの世界に突入するという。

デジタルシェルフとは、ショッピングサイトの商品一覧のように

物理的な棚がデジタル上にある。

 

世の中の電子化が進む中で、日常の身の回りにある、

ありとあらゆるものがシェルフ(商品棚)になること」

と記載されていました。

 

 

今では、インスタグラムにショッピング機能が追加されているし、

スマホのアプリにもそのような機能がついています。

出前だって、スマホのアプリを使えば食べ物を運んでくれる。

タクシーだって、スマホに入力すれば迎えにきてくれる。

 

ちなみに

今の10代は、グーグルからググらずに

スマホのアプリから、SNSから、口コミから

探すんですって。

 

 

ググらない世代が消費の中心になっていく

 

また、SNSやスマホ、タブレットを生まれた時から当たり前に

ライフスタイルの中に溶け込んでいた世代が

消費の中心になってくる時代が数年後から訪れてきます。

 

 

そうすると、

わざわざ店舗にいって、買い物をするという行為がめんどくさくなる。

同時に、常にものを購入するチャネル、端末、環境が整備されているために

「小売店での感動体験」が必須となるとも書いていました。

 

 

必須というより、これがないと店舗の存在価値がなくなってしまう

というメッセージを込めています。

 

 

 

アメリカでは、2019年

4月に発表したUBSのレポートによると

ECのさらなる普及の影響などで、2026年までに米国内で

75,000店もの小売店が閉店すると予測されているといわれている。

 

 

 

日本よりもインターネット、マーケティングにおいて

一歩も二歩も進んでいるアメリカにおける未来は、

10年後の見本の姿となるのではないでしょうか?

 

 

 

自分自身を振り返ってみても、

飲食以外、ほとんどネット経由の消費であることに気がつきます。

時間がない、もったいないという理由もあり、

わざわざ出向いて店で消費することを極力減らしてきたのです。

これは私個人だけの実態ではない。

 

 

 

最近の消費者はなにしろ、忙しい。

電車で移動中には、マンガをみる、ニュースを見る。ゲームをする、

ユーチューブを見るなど、情報に関わることで忙しくなっている。

とにかく、時間を有効に。

ムダで空虚な時間の使い方をしない。

そんな気持ちや想いでありませんか?

 

 

時間を短縮するサービスって、様々な形のビジネスで

出てきていますね。

 

 

また、新しい消費の形として

ものの価値も大切ですが、

共感・共鳴での消費行動も増えています。

ものが売れていく過程においてはストーリーが大事ということです。

日頃私たちがリアルの現場でお手伝いしている企画やプロモーションも

ストーリーが大事です。

 

 

たとえば、

ふるさと納税の中で、急上昇しているのは、

寄付という行為で納税するやり方。

千葉の台風の被害や他の災害への寄付としてふるさと納税をするタイプ。

https://www.satofull.jp/static/oenkifu.php

 

 

また、

クラウドファンディングという消費、応援というスタイルの中でも

ジュエリーで受けている企画を調べると、一番支援を多く受けたものが

こちらでした。

https://camp-fire.jp/projects/view/101640?list=search_result

 

欠けて今まで処分されてきた宝石を再利用する活動へのクラウドファンディングです。

いままで、捨てられていたものにスポットをあてて、新しい価値、使い方を見出したいという

メッセージに共感、共鳴した方々が支援をした結果なのかもしれません。

 

 

 

2020年は東京オリンピックの年、

干支でいうところのはじめの「子年」

ライフスタイルがまた新しいステージにあがる「5G」の世界

と今まで以上に早く、時代が進み、変化していくのかもしれません。

そんなことを思いながら、今回のブログを書きました。

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