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緊急!東京都テレワーク助成金

2020.04.30

こんにちは。PR現代の佐藤です。

4月も最終週になり、いよいよ今週からゴールデンウィーク突入!のはずでしたが、コロナウイルスの猛威は依然衰えず、厳しい状況が続いています。

緊急事態宣言が出されてからそろそろ3週間が経とうとしていますが、思うように感染者数は減っていないようですね。私の住む東京都では一昨日から少し減ってきているようですがまだまだ気を緩めることはできませんね。

 

弊社でも4月末に延期していた「新年度政策発表会」も中止し、5月末まで引き続きテレワーク営業体制を延長することになりました。

東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県では4月25日から5月6日までを「いのちを守るSTAY HOME週間」として発表し、外出自粛への更なる協力を求めています。

そう考えるとゴールデンウィークは本当に踏ん張りどころではないでしょうか。

 

東京都では「STAY HOME 週間」ポータルサイトを開設して、家で楽しく過ごすための著名人からの応援メッセージ、応援パフォーマンス、動画などさまざまな情報を紹介しています。

なかなか楽しいサイトです。よかったらぜひご覧ください。

https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/diary/news/stay_home.html

 

 

 

 

 

「テレワーク助成金」を活用しましょう!

前回に引き続き、今回もコロナウイルス対策として、「テレワーク助成金」についてお知らせします。

先般、一部の方に弊社下島より東京都のテレワーク助成金についてご紹介をさせていただきました。

今回は東京都の方限定となってしまいますが、その東京都「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」の手続き等について説明させていただきます。

こちらの助成金の締切日は5月12日(火)となっています。
あと12日しかありませんが、これからでも十分間に合います。

募集要項

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金募集要項

 

この東京都「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金」は厚生労働省で行っている、「働き方革新推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)」とは大きな違いがあります。

ひとつめは、助成率は10/10で助成金の上限が250万円であることです。

厚生労働省の助成金では助成率が1/2で上限は100万円です。

ふたつめは、厚生労働省の助成金では対象外だった、パソコン、タブレットもOKになりました。(ただし税込み単価1,000円以上10万円未満)

東京都は全国のなかでも現在まで新型コロナウイルスの被害を最も受けている地域なのでかなり思い切った形で支援をしてくれています。

また、東京都の助成金は申請(申し込み)、審査、支給決定通知後に助成事業を実施することになっています。(期限は6月30日<火>)

流れは

 

 

これからの準備で十分間に合います。

弊社でもこれから申請書類を作成予定です。

 

申請の要件

都内で事業を営んでいる中堅・中小企業等であること

 

この中でポイントとなるのは、10項目の要件のうち3・都税の未納付がないこと、8・就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること(常時雇用する労働者が10人以上の企業等)、10・都が実施する「2020TDM 推進プロジェクト」に参加していること(都が実施する、東京2020大会期間中における交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメント推進施策に参加していること)、以上の3つです。

上記「10」については、2021年に開催が延期になったオリンピック・パラリンピック開催時の交通混雑に向けた取り組みや2020アクションプランの作成に参加表明を行うことです。

現在、申し込みが殺到しているようですが、以下のHPの画面上で申し込みが完了していればOKとなっています。

「2020TDM推進プロジェクト」申し込みページ

https://2020tdm.tokyo/approve/index.html

 

申請提出書類

  • 事業計画書 兼 支給申請書(様式第1-1号)
  • テレワークを活用した事業継続及び従業員の安全確保にかかる計画(様式第1-2号)
  • 誓約書(様式第2号)
  • その他助成事業申請に係る書類(詳細は別表3のとおり)

申請書類のコチラからダウンロードできます。

事業計画書 兼 支給申請書

様式第1-1号

記入例(PDF:383KB)

テレワークを活用した事業継続及び従業員の安全確保にかかる計画

様式第1-2号(Word:24KB)

記入例(PDF:210KB)

誓約書

様式第2号(PDF:153KB)

記入例 (PDF:221KB)

 

  • その他助成事業申請に係る書類はコチラです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他助成事業申請の書類が結構ありますが、すぐに準備を始めれば十分間に合います。

謄本関係、導入予定見積書、こちらはすぐに必要なものを準備しましょう。

 

テレワーク環境構築図例(PDF:1.4MB)

 

「支給申請時チェックリスト」

 

申請時間が短い制度のご紹介になりますが、この情勢下で営業を続けること、雇用を守るために、必要な経費はこのような助成金を活用すべきです。

弊社も本格的なテレワークを始めて、仕事のやり方が大きく変わってきました。

今回を機会に機器類も整備して、より効率化を図り更に業務環境を充実させていきたいと考えております。

 

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