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「小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型」今がチャンス

2020.06.24

こんにちは。PR現代の佐藤です。

毎日雨が降ったり止んだり……
梅雨は苦手な季節です。

緊急事態宣言解除からちょうど1ヵ月が経ちました。
コロナウイルスの感染者数は大きな増減はないまま、小康状態が続いている感じです。

街には一気に人が繰り出し、にぎわいを取り戻しつつあるようです。
いつでもどこでも周りに人が増えました。
個人的には、まだまだ緊張していますし警戒もしています。
このまま経済が回復し、新たな感染爆発が起きないことを祈るばかりです。

さて、今回のコロナウイルス感染症の影響から、国、都道府県、各市町村を通じてさまざまな
経済支援政策が出されています。

以前も紹介しましたが、今回は「小規模事業者持続化補助金」について説明してまいります。

「小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型」の活用方法

 

この制度は、小規模事業者が今回のコロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために行う
販路開拓等の取組を支援するものとして、5月22日に通常の「小規模事業者持続化補助金」に追加されたものです。

まず、この補助金は新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越えるために、具体的な対策(サプライチェーンの毀損への対応非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備)に取り組む小規模事業者等が地域の商工会または商工会議所の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む費用の2/3または3/4を補助します。補助上限金額が100万円で、さらに、業種ごとのガイドラインに基づいた感染拡大防止の取組(事業再開枠)を行う場合には、定額補助・上限50万円が上乗せになります。

つまり最大で150万円の補助が受けられる可能性があります。
小売業で考えた場合、非対面型ビジネスモデルへの転換がもっとも具体的で実態に即しているのではないでしょうか。

非対面型ビジネスモデルとは?

・店舗販売をしている事業者が新たにECサイトでの販売に取り組むための設備投資
・対面でサービスを提供している事業者が、新たにVR等を活用してサービスを提供するための投資
・有人で窓口対応している事業者が、無人で対応するための設備投資
・非対面型・非接触型の接客に移行するために行うキャッシュレス決済端末の導入
などです。

イメージしやすいのは、自社ホームページ内にECサイト(ネットショップ)を開設すること。

なかなか手がつけられなかった自社ホームページの開設、改修に加え非対面型であるECサイト(ネットショップ)の構築で新しい販路をつくるにはとてもよいタイミングだと思います。
今回のコロナウイルス感染症の流行で、今までと同じやり方では今後の経営は難しいと痛感された経営者の方も多いと思います。

今回は、コロナ対応型ということで補助額もかなり高く設定されています。
補助金なので審査・採択がありますので、必ずしももらえるものではありませんが
本当にいい機会だと思います。

制度の対象者は?

この制度の対象者は小規模事業者となっています。
小規模事業者とは
「製造業その他の業種に属する事業を主たる事業として営む商工業者(会社<企業組合・漁業組合を含む>及び「個人事業主」)であり、常時使用する従業員の数が20人以下(商業・サービス業<宿泊業・娯楽業を除く>に属する事業を主たる事業として営む者については5人以下)の事業者です。

小売業は5人以下となります。
法人の場合は役員を除いた正社員数が5人以下となります。
パート、アルバイトなどは含めるのか?
従業員の定義は労働基準法第20条で「予め解雇も予告を必要とする者」としています。
つまり下記の場合は従業員として扱われないことになります。
※上記条文を参考に個別に判断することになります

・日雇い
・2カ月以内の期間限定の雇用
・季節性のある業務に4カ月以内の期間限定で雇用
・試用期間中

パート、アルバイトでも正社員に準ずる勤務状況の場合は従業員数にカウントされる可能性が高いです。
※雇用期間の定めのない労働契約者や、週20時間以上勤務している場合など

補助対象経費の特例

通常補助対象となる経費は、補助事業実施期間中に実際に使用し、感染防止策の取組をしたという実績報告が必要となりますが、今回の公募においては、特例として2020年5月14日移以降に発生した経費を遡って補助対象として認められます。

今回紹介した「小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型」は補助金額が高く、新しい取組を始めるにはまたとない機会です。

「小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型」は現在第3回受付締切が2020年8月7日(金)【郵送:必着】となっています。

今、この時期から動き出せば十分間に合います。
手続きも、他の助成金などと比べても難しいものではないようです。

「小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型」公募要領

https://r2.jizokukahojokin.info/corona/files/6615/9231/3012/koubo_r2c_ver4.pdf

弊社でも「小規模事業者持続化補助金」に該当するウェブを中心としたメニューを複数そろえております。

興味をお持ちいただいた方、分からないことがある方、ぜひ一度お問い合わせください。
お力になれることもあるかと思います。

 

 

 

 

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