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さぁ、ウェボリューションへ! 顧客創造の突破口

「店の強み」が誰かを幸せにする

2020.07.01

こんにちは。PR現代 プランナーの佐藤静子です。

 

今回は、「お店の強み」をテーマにしたいと思います。

 

なぜかというと、当社も含まれますが、世の中全般的に、自社の強みを自覚して、その情報をターゲットとなる相手に適切に発信することが、お客様づくりの一歩だなあとあらためて感じているからです。

 

特に、コロナ禍によってこれまでの生活が当たり前ではなくなった今こそ、自店の強みは何なのかを掘り下げて考えること、その強みを誰に伝えるか(ターゲティング)を社内で確認し、さらに「適切な手段・方法で情報発信すること」が重要になってきます。

 

これまでさまざまなお店にお伺いして感じていることですが、どのお店も個性・特徴があり、その強みもさまざまですよね。

 

プランナーという立場の私は、お店の良いところ、他のお店にはない優れた部分をキャッチするアンテナを張っていますが、素晴らしい! と感動する瞬間、この仕事にやりがいと楽しさを感じます。

 

突然、「貴店の強みは何ですか?」とか、「お客様に喜ばれるのはどんなことですか?」と聞かれて、即答するのは難しいかもしれませんが、ちょっと考えてみると必ずあると思います。ここの部分を経営者の方とスタッフさんが意識しているかどうかが多くのことに影響します。

 

 

知ってもらえなかったら意味がない

 

先日あるお店にお伺いして打ち合わせをしたときのお話です。

 

そのお店では、これまでやってきた運営スタイルだけでは、今の生活者の変化、着物業界を取り巻く環境の変化、世の中の変化に対応しにくくなるだろうという危機感と問題意識をお持ちでした。

 

当社がお伺いし、経営幹部の方々と一緒に現状の確認、要所の整理をして話し合ったところ、リアルの営業活動で実際にお客様に喜ばれている、他店に負けない強みが、そもそも情報発信の基盤となるホームページで表現できていないことがわかりました。

 

社内では当たり前すぎて、当然のこと、普通のことと思っていることも、実は第三者から見ると大きな強みであることも多いです。

 

せっかくユニークな強みがあるにも関わらず、情報発信をしていないことによって、ごく一部の人にしか知られていなかったら……。とてももったいないですよね。

 

かといって、強みを自慢話のように、単に売り込むことは全く意味が違います。

 

貴店の商品やサービスを必要としている人は、きっとお店の近くにも、また、思いがけない遠方にもいるかもしれません。お客様はもはや、近隣に住んでいる人、お店の前を通る人だけではないということです。

 

 

お店と未来のお客様を出会わせてくれる「〇〇」とは?

 

この〇〇には何が入るかは、お店によって違います。そして、お店にとってそれは一つとは限りません。

 

かつては新聞に折込んだチラシがお店の情報を伝えてくれる媒体の主流だった時代もありました。

 

それが、今国民のほとんどの人が所有しているスマートフォン、つまりデジタル情報による伝達が圧倒的に多くなってきています。

 

どんな媒体でも、会ったことのない相手に対する親切さをもって、丁寧にお店の強み・特徴を伝え、的確に届けられたとき、そこには人が集まります。

 

困ってる。悩んでる。迷ってる。探してる。

だから、どうにか解決したい。

 

そんな思いから人は「グーグル」や「ヤフー」、人によっては「インスタグラム」や「ユーチューブ」で検索して、その答えを探しています。

 

自分自身が具体的には何を求めているのか、あいまいな状態でスマホをスクロールしている人もたくさんいるでしょう。

 

そんな相手が、何かのきっかけで貴店の商品やサービスを知り、利用することで、ハッピーになる。

 

業務上で知り得た情報だけでなく、私自身のプライベートの経験でも、たくさんの事例があります。

 

ネットから得る情報が生活において大きな割合を占める今、そして今後、ますます企業の「デジタルシフト」が必須です。

 

一斉の発信だけでなく、さらに一歩進んだ、1対1のやりとりも可能です。複数の方法を取り入れながらロジカルに、効果的にお店の情報発信を行なうこと。

 

そうすることで着物やジュエリーといった商品、また、業界の方が提供するサービスに、感動する人、喜びを感じる人が、もっともっとたくさん増えてほしいと願います。

 

まだ出会っていないお客様をいつか幸せにすることができる、貴店の強みは何でしょうか?

 

そんなすてきな可能性を、あらためて確認してみていただきたいと思います。

 

 

・・・

◇社員5名以下の場合、補助金を申請できるかもしれません。この機会にデジタルシフトに活用するのも得策です。

詳しくはこちら

 

 

◆PR現代では専門店のデジタルシフト(情報インフラ強化)を推進しています。

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