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「漢服・きものショー」盛大に開催! 「早比楽美装きもの学院関東本部」「万葉烏梅染しぎや」が特別協賛

イベント万葉烏梅染しぎや早比楽美装きもの学院

2019.07.08

日中友好と文化交流を目的に開催された「漢服・きもの」ショー

 

「第1回日中伝統衣裳~伝承~漢服・きものショー」が7日(日)、ホテルニューオータニ東京で盛大に開かれました。

「日本漢服会」(王海艶会長、会員600名)の主催で、「早比楽(さくら)美装きもの学院関東本部」(加藤眞知子代表)と「万葉烏梅染しぎや」(郡成憲会長)が特別協賛しました。

 

日中友好と文化交流を目的に

 

「日本漢服会」は、漢民族の伝統衣装と伝統文化の復興と伝承を目的に2015年3月に設立された民間交流団体です。設立以来、漢服の普及や伝統風習、文化交流のための活動だけでなく、日中友好と文化交流の懸け橋を担う活動にも積極的に参画し、古典舞踊、楽器、衣装装飾、化粧法、中国茶、香道、伝統料理、中医養生、文学、翻訳、映像、書道ほか多岐にわたり伝統文化継承活動を展開しています。

 

帯結びの実演

 

特別協賛の「早比楽美装きもの学院関東本部」は、前結びで早く楽に美しく自分1人で完全にきものを着られる方法を伝えている学院。福岡に本校があり、関西本部、信越本部など日本全国に活動が広がっており、関東本部は東京オリンピック開催の2020年に開校20周年を迎えます。教室運営のほか東京、千葉、埼玉、横浜を中心にさまざまなイベントに参加。前結びを通して「多くの方により素敵なきものライフを楽しんでいただけるお手伝いが出来ればという思い」で活動を続けています。また、「万葉烏梅染しぎや」は、色にこだわるきもの専門店。「装う方のお顔、雰囲気を一層引き立たせ、すっきりと上品で」をコンセプトに物づくりを行っています。

 

日本のきものショー

 

「第1回日中伝統衣裳~伝承~漢服・きものショー」では、特別ゲストの藤舎流囃子方(藤舎呂英、福原哲彦ら)による演奏に始まり、日本のきものショーでスタート。帯結びの実演、結婚式、初宮参り、七五三、十三歳のお祝い、成人式など日本のしきたりときものをテーマに和服姿を紹介。続いて中国漢服ショーでは「元宵節(げんしょうせつ)」、「花朝節(かちょうせつ)」、「端午節(たんごせつ)」など季節ごとに華やかな漢服を紹介しました。フィナーレでは「七夕祭り・日中コラボレーション」で、両国の伝統文化を披露しました。

 

中国の漢服ショー

 

同イベント会場では友禅絵師・伊藤幽水氏の絵付け実演と伝統工芸品の展示なども行われました。

(文・西本俊三)

 

 

 

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