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実践実例レポート 次世代のお客さまづくり

早比楽美装きもの学院が「平成30年度認定式・発表会・祝賀会」を開催! 1人でも多く着る楽しさ、着る喜びを伝えたい

早比楽美装きもの学院(本校・福岡県福岡市)

早比楽美装きもの学院着付け 2019.03.18

早比楽美装きもの学院(福岡市、佐藤比早子宗家)は、「平成30年度認定式・発表会・祝賀会」を福岡市天神の西鉄グランドホテルで開きました。

 

本年度は126人が免許を取得した早比楽美装きもの学院

百貨店での実演が好評

同学院は、佐藤宗家が50肩で腕が後ろに回らなくなった時に前結びに出会い、「1人でも多くの方に前結びの合理的な帯結びを広めよう」とスタートします。当初は福岡での展開でしたが、その後、大阪梅田・阪急百貨店で実演を依頼され、その実演が予想以上に人気を得たことから、東京銀座・松屋ほか各地の有名百貨店でも実演依頼が来るようになりました。そこから関西、関東、長野、名古屋に教室を構えるなど広がりを見せています。

 

佐藤比早子宗家

 

 

 

「私が前結びに出会い、帯を前で結ぶようになりましたが、何本もの腰紐や伊達締めを巻くきものの窮屈感を何とかしないといけないと考え、ゴムの特性を生かした3本のベルトを使うことで長じゅばんからきものまで楽に着られるようになりました。体型補整も下着の機能性(汗の吸収、洗濯の気軽さ)を重視し、着姿がきれいに楽にきものライフを楽しめるようになりました」と佐藤宗家。「ここ数年は百貨店の実演をはじめ専門店との取り組みが増え、忙しくさせていただいております。今年も正月から百貨店の実演で忙しかったのですが、これからも1人でも多くの方にきものの楽しさ、着る喜びを伝えていきたいと思います」

 

 

いろいろな帯結びを発表

本年度の認定式では、一級、助教授、教授を含めた免許取得者126人が表彰されました。続く発表会では留袖による「基本の着方と二重太鼓」(勝木教室・6名)をはじめ、「半幅帯いろいろな半帯結び」(本校平田教室・8名)、「名古屋帯いろいろな帯結び」(本校安川教室・6名)、「式服」(関西本部・5名)、「振袖着せ付け」(八女大熊教室・8名)の着付け・帯結びを紹介しました。その後の祝賀会は和気あいあいの雰囲気のもと盛大に開かれました。

 

各教室の発表会

 

(文・西本俊三)

 

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