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実践実例レポート 次世代のお客さまづくり

「帯のこくりょう」「えんぎあん」創業四十周年記念〝有難ご縁の感謝祭〟 〝縁起〟テーマにきものや帯を創作

「帯のこくりょう」「えんぎあん」

きもの専門店 2020.06.07

「帯のこくりょう」「えんぎあん」(京都市、國領満男社長)はこのほど、創業四十周年記念〝有難ご縁の感謝祭〟を市内上京区の「古武京町家」で開きました。

 

國領社長は1980年帯地卸売業を個人創業し、89年法人化。きもの全般の創作から卸小売りまでを手掛けています。93年から〝縁起〟をテーマにオリジナルブランド「えんぎあん」をスタートしました。年1回、この時期に総合的な商品を披露する展示会を開いています。

 

「昨年まで『創業祭』はずっと西陣織会館5階のワンフロア―を借り切って開催して参りましたが、今年は弊社の裏側にある『古武京町家』をお借りして、落ち着いた雰囲気の中で」の展示会となりました。

 

國領満男社長

 

縁起の良い言葉集を出版

同展では、縁起物をデザイン化した「えんぎあん(幸多有(シアター)」で、猫の柄(根幸年)など「愉快に楽しく面白い喜物」を提案したほか、鎌倉友禅作家・坂井教人氏の振袖、訪問着など、國領社長の娘さん(三姉妹)の振袖、爪織本綴の実演などを紹介しました。

 

落ち着いた雰囲気の京町家で〝創業40周年記念〟展を開催

 

國領社長は、今回、同展に合わせて縁起の良い言葉(例えば、『不安になる心配よりもファンになる心配り』など)を紹介した冊子「にっこりほっこり招福歩笑夢(ぽえむ)」を出版。来場者にプレゼントしました。「潜在意識が変わると人の意識が変わります。今はコロナで心配になり、どうしても悪いことを思いがちですが、それより良いこと、いいことを考え、それを着物や帯の文様に表現しております…」。

 

爪織本綴の実演

(文・写真・西本俊三)

 

 

 

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