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さぁ、ウェボリューションへ! 顧客創造の突破口

おもてなしに紅茶を。接客を助けてくれる必須アイテムです。

2019.09.11

皆さまこんにちは、PR現代の三澤です。

 

もう9月だというのに、昨日、今日は真夏到来!という真夏日で
湿度が高く、非常に過ごしにくい気候でした。

 

さて
今日は、ある宝石の商社様の仕入れ会に参加し、
「マーケティングセミナー&紅茶のおもてなしレクチャー」
のコラボイベントでした。

 

 

早いもので、今回で9回目となり、時が経つのは早いものだなと
感じつつ、楽しく過ごさせていただきました。

 

マーケティングと紅茶のカルチャーは、相反するようですが、

 

お客様に指示される専門店のマーケティング

お客様に喜ばれるおもてなし

 

について学んだ1日でした。

 

午前を担当した私のセミナーには、
男性陣、経営者陣が多く参加しておりました。

 

 

中身は
WEB運用による、実績を向上させた事例や
年間の取り組みで粗利アップ、利益に貢献した事例など。

 

また、これからのWEB戦略を構築する上で大切にしていく
戦略ロードマップなど、いろんな話をさせていただきました。

そして、午後の紅茶カルチャーには
女性陣がメインで参加されていました。

 

 

今、紅茶を学ぶカルチャー教室は、
女性にとても人気が高いようです。

 

 

紅茶の歴史や学び、美味しい入れ方を学び、
紅茶にあう美味しいものを食べる優雅な時間は
幸せな気分になるのでしょうかね。

 

 

 

紅茶の先生の話の中で興味深かったのは、

コーヒー
お茶
紅茶

 

この3つの中で
コミュニケーションを一番活性化させるのは
紅茶のようです。

吉林大学の古賀教授とコミュニケーションのスペシャリストである
野口敏先生が監修のもと、コーヒー、緑茶、紅茶3種の飲み物が
脳機能に与える活性効果を調べたようです。

 

その測定結果は、、、、、

会話開始直後の各飲料における酸素化ヘモグロビン濃度の平均値が
もっとも高いのは紅茶だったようです。

 

紅茶は脳の前頭葉の働きを活性化させるそうです。
前頭葉って、話の流れを順序よく組み立てたり、相手の話に興味関心を
示し、引き寄せ、表現力や想像力働かせるようです。

 

 

まさに、小売業のおもてなしとして、接客の大事なアイテムとして
紅茶を有効に活用することがもしかしたら、、、、
売上の向上につながるかもしれません。

 

また、紅茶といえば、、、スリランカ。
スリランカといえば、世界有数のカラーストーンの産地として有名です。

 

本日は、9月の誕生石であるサファイアをイメージして
こんな紅茶をつくっていただきました。

バタフライティーという紅茶でした。
青い色の紅茶があることにびっくりしました。

 

グラスをシャンパングラスやワイングラスに
注いでおもてなしするだけでも、高級感や
洗練されたオシャレ感が出ておりました。

まるで、カクテルのような色合いと演出。これは女性が喜ぶなと実感しました。

 

紅茶に会う軽食やデザートも用意して楽しんでいただきました。

 

参加している、女性陣の表情が一気にほころび、
楽しそうな時間を過ごしました。

 

今、今回コラボした商社様とは、
紅茶をいかしたおもてなしと客づくりを統合させ、
商品と連動した企画を用意し、お客様に喜んでいただく
内容にしあげていく予定ですのでこれからが楽しみです。

 

 

 

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