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さぁ、ウェボリューションへ! 顧客創造の突破口

何を書くの? よくあるスタッフの悩みを解決します

2018.12.19

ブログを書こう! インスタをあげよう!

 

リアル店舗においてもWEBサイト、SNSツールの役割が大きくなってきています。
会社単位で社内キャンペーンをはって頑張っている店が増えています。

やり始めると、結果が出てきて、楽しくなり、よりよくなることもあります。
一方で、やりたくもないのに義務感で行い、なかなか成果が出にくいというところもあります。

不思議なんですが、文章や写真にはその方の感情や思いが出てしまいます。
楽しくやっている人のコンテンツは楽しそうですし、そうでない人のコンテンツは
つまらない。

 

先日もある会社のWEB会議に出席しましたが、
後者の方が多かったのです。

 

義務感、やらねばというmust感。。。

目的が伝わっていないと、やることで得られるゴールが見えていないと
面白くなくなるものです。

僭越ながら、目的、そして他社の事例、そしてこのWEB活動をすることで選べる
結果のイメージを共有させていただき印象も変わったようでした。

 

義務感になる、最大の敵は
「何を書いていいかわからない!」「ネタがない」

 

こちらについての答えを今日は書いていきます。

 

その1:お客様によく聞かれる質問を書く

誰もが思いつくネタです。
お客様からの質問は、イコール知りたいこと、解決したいことであり
この質問に対する答えを書いていきます。

聞かれたときの様子や具体的なエピソードなどを入れて書きます。
またよく聞かれる質問って、ある程度数が絞られますよね。

ある程度このネタができたら、継続的にニーズのある質問なので
アクセスを集め、キャッシュを産む資産になっていくことでしょう。

 

その2:自社サイトの分析を見て、ニーズのあるキーワードで書く

こちらも基本ですが、分析ツールで出たアクセスキーワードのそって書いていきます。
なぜ、そのキーワードを検索したのか?と想像しその答えや解決などを書いていきます。

 

先日の会議では、あるキーワードをネタにみんなで考えてみました。
「なぜこのワードで検索したのか?」

 

人によって想像力が違いますし、様々な視点で意見が出ました。
そんな場合、それをすべて書いていきます。
以前の記事とかぶるので避けています。とか言われますが
結論は、被ってもいいので記事を増やすことです。

 

例えば、電子レンジ 使い方というテーマで書く場合、
電子レンジのスペックの説明や動かし方を書く場合もあれば、
電話レンジを使って様々な料理レシピを紹介する場合もあるし、
電子レンジと一緒に使うと便利なグッズの紹介かもしれません。

 

同じテーマでも違う人が書けば視点も変わります。
ユーザーからしたら、
電子レンジ 使い方で検索した場合、知りたい情報は人それぞれです。
以前と内容やテーマが被ってもかまいません。
自信をもって書きましょう。

 

その3:予想しない購入の仕方や意外な使い方の事例を書く

日々現場でお客様と接しているスタッフ様は、お客様の購入理由や自店に来た理由を
知っているものです。

 

先日もある会社のWEB会議にて、
「普通でない商品の買い方や使い方をしているお客様のエピソードを教えてください」
と話題をふったところ、とっても面白くて素敵な事例がどんどん出てきます。

 

ブライダルジュエリーを販売している方々の事例でしたが、10個は普通に出てきました。
伺ったあと、その事例をエピソード風に紹介してくださいとお伝えしました。

 

特殊な購入方法、選び方、使い方は他にも同じ思いで探している人、悩んでいる人がいます。また、この情報を知ることで「そうかっ」と新しい発見から消費につながることもあります。

新しいニーズを産むことができるのです。
ぜひこんな経験があったら書いてみてください。

 

現場の方は、売りの接点でお客様「ニーズ」を知っているんです。
売れるヒント、WEBで勝ちキーワードになる事例を持っています。
しかし、WEBの視点がないと気づかずにスルーしてしまいますが、経験を重ねてくると
とっても大きな力になってくると思います。

 

よくある悩み
書くことがないため
自店のフェアやイベントの情報ばかりになってしまう

 

現場にとってはこれも大きな悩みです。
書くことがないので、売り売り目線でサイトを更新してしまいます。
消費者目線でみたとき、面白くもないイベントの記事を見て行きたいと思いますか?
自社サイトにたどり着いた人への告知という意味でのイベント情報は賛成です。

 

しかし、コンテンツを更新する目的は、まだ出会っていない人と出会うためです。
イベント情報ばかりにならないようにしたいものです。
ただし、商品情報はOKだと思います。もちろん、書く視点が使い方やデザインや商品の特徴などが詳しく書かれていれば、最初欲しいとは思っていなくても興味関心がわくことはあります。ぜひ、文章を通じて接客をする感覚で書かれてみてはいかがですか?

 

 

今回も相談が多い案件について書いてきました。

過去の相談の多い内容についての記事は下記の通り

 

「頭ではわかっているが、最終判断に迷う場合には?」
https://next-webolution.com/webolution/310/

「WEB広告をかけるなら結果にコミットしよう!」
https://next-webolution.com/webolution/494/

他人の主観に惑わされないように!自社の目的を明確に!
https://next-webolution.com/webolution/634/

 

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